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ゲシュタルトのこと

ウェブサイトを手直ししています。

自家製の「セラピー案内リーフレット」も、
大幅に手直ししました!

がんばったよ~。

どうしても、たくさん伝えたいことがあって、
言葉が多くなってしまう、わたし。

でも、ご覧になる方の気持ちになれば。。。

なので、少しでも見易く、簡潔に。

そして、実際の私は、もっと感覚の世界を大事にしている。

これは、言葉では伝えられない。
言葉にすればするほど、歯がゆい。
自然と言葉が多くなる。

でもね、伝える責任が、セラピーを提供する私にはある訳で。。

そんな葛藤をしながら、今、取り組んでおります。
ずっとやらなければと思いながら、やっと取り組めてきました。
おかげさまです。

アドバイスをいただきました方々、感謝!です。
良かれと思って、結果的に独りよがりになりがちな私にとって、
率直なフィードバックや現実的なアドバイスは、たいへん!ありがたいのです。

そして、ウェブサイトに、こんな文章を載せました。
ここにも残しておきます。

良かったら読んでください。

良かったら、ウェブサイトもご覧いただけましたらうれしゅうございます。
そして、お会いできたら、もっとうれしいいです。


ウェブサイト 『ゲシュタルト療法のこと』 より

ゲシュタルトセラピーを言葉で紹介するのは、
とっても難しい。

体験してもらうのが一番。(笑)

まずは、手前味噌だけど、私自身はこんなふうに表現します。

自分自身を解明していく、長い探究の末に辿り着いたのが、
ゲシュタルトセラピーでした。
これから先、また別のものとの出会いがあるかもしれないですが。

だから、私のセラピーのベースには私自身の辿ったプロセスがあります。

ゲシュタルトセラピーを受けることによって、
人生は、それまでの問題解決の連続から、生きるに値する神秘になりました。

それまで、さまざまなセラピーや考え方、ワークショップ、
スピリチュアル系と呼ばれるありとあらゆるアプローチを取り入れてみました。

その一つ一つに思い出があります。
それらは、部分部分で、私の中の疑問や、滞りを溶かしてはくれました。
が、私が全てを委ねて信頼することはできませんでした。

ゲシュタルトセラピーのワークの場で、その懐の大きさ、扱う範囲に制限のないこと、
死や、孤独という人類に横たわる事柄であってもその場に広げてもいい。

タブーがないこと。
それが、何よりも私が驚いたことでした。

月に一回二日間のグループワークに1年間参加し、
同時期に、個人セッションも随時受けていました。

私自身の人生が大きく展開していくのに気づいていました。
私自身が、自分自身の中にタブーがなくなっていくのに気づいていました。

身体の中にスペースが空いてきます。
身軽!になっていきました。

後から、ゲシュタルト療法の理論に触れた時、
「自己自覚領域の拡大」つまり、アウェアネスの置く範囲が
回避する場所なく広がっていく、ことがゲシュタルト療法の
目的なのだと分かりました。

それが起こっていたのですね。

いつしか、私にとって、生きていくこととゲシュタルトが
分かち難いこととなっていきました。

そして、これを提供する側になろうと思うに至りました。
これなら、責任を持って提供できる、そう思ったからです。

まだまだ日本では馴染みのないセラピー手法ですが、
ご縁をいただいた方から、
私なりの方法で、ゆっくり丁寧に紹介したい、届けたい、
と思っています。
喜んでいただけたら、私のよろこびです。







by masumihug | 2014-02-20 04:44 | 私のこと

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug