『愛し書き祈る ~瀬戸内寂聴 93歳の青春~』 見た。けど。。

NHK クローズアップ現代
2015年5月14日(木)放送

7時のニュースの後、
そのまま見てしまった。
得るものなし。

最後まで、かみ合わないインタビュー。
それもあってか、国谷さんの言葉に
被せるように、しゃべり出すこのばあさん。

”「人間の想像力には限界がある。自分が経験したことでないと本当はわからない。体の弱い人の気持ちはわかっていなかったなぁと思いました」という寂聴さん。病気になって初めて気づくことが多かったといいます。「失恋したことがない人が失恋した人の嘆きを聞いてもわからない」と例えるところが、いくつになっても色気を失わない寂聴さんです。”
(クロ現サイトより引用)

いくら病気になったからって、
いくら失恋したからって、
だからって、

誰かのことなんて、
分かるなんて、
あり得ない。


”寝たきりの状態が長く続いた時、「うつ」になったエピソードも語っていますが、「うつ」に打ち勝つ方法も寂聴さんならではだと思いました。”
(再び、クロ現サイトより引用)

このくだりは、特に酷い。

病気で10ヶ月臥せっていた時のエピソード。
寝てばかりいると、うつになると言っていた。
うつっていうのは、こういうことかと、分かったと。

で、これを治さないと、病気に勝てないと思ったと言った。

瀬戸内寂聴さん、
フツー、ただの、俗人です。

今、フツーの人だって、イマドキ、
こんなこと、言わないんじゃないかな。

呆れた。

こんな人が、

安全な場所から、
安全な立場から、
その未熟なまま、
言い散らかして発言し、
賞賛を得ている。

その様子を見て。

この人に、
嫉妬している、わたし、に気づいています。

あなたは、たくさんの男を
愛したと言うが、
あなたは、あなた自身を
愛しているの?

あなたは、
あなたの大切な人を
愛したの?

あなたに、
大切な人は、
いたの?

聞きたいのは、それだけだ。

穏やかでいられない、わたしがいます。




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by masumihug | 2015-05-14 23:23 | 所感

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug