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「虹の橋」のおはなし、続き

先日、
「虹の橋」のことを
教えてくださった方へ
御礼と
ブログに記事を書かせて
いただいたこと、
ご報告したところ、
丁寧な、お返事を受け取りました。
ありがとうございます。

そして、
この「虹の橋」は、
作者不詳の物語が元になっていると、
また、新たな事実を教えて頂いた。

はぁ~そうなんだ~。

世の中には、
まだまだ
知らないこと、
実にたくさんあるなぁ。

その物語は、
ネイティブアメリカンの伝承を基にしており、
今では、
様々な言語に翻訳され、
たくさんの、
動物を愛する人達、
たくさんの、
愛する相棒を失くした人達に
読まれて、
その人達を、
癒している。

やすらぎを与えている。

ちょうど、わたしに起こったように。

ということだった。

その、サイトを教えていただいたので、
ここに、
紹介させて頂きます。

The Rainbow Bridge

YORISUNさんの和訳が、
とても良いです。

それは、ご自身も愛するわんちゃんが
いたから、そして、なくされたから、
なんだろうなと、想像できます。

改めて、
ここにある『虹の橋』のお話しを、
読んで、
また涙が込み上げました。

だって、目に浮かびますよ。

短い文章。
だけど、猫さんや、わんちゃんと
暮らした人なら、
わかるよね。

そして、このサイトがあることが、
どれだけ幸いなことか。

実は、
わたしがとんちゃんを
失くしたとき、
職場の上司もまた、
老猫の闘病の最中だった。

とんちゃんが、旅立ったのは
未明3時ごろだった。
朦朧としていた。

翌朝、「猫が、死んでしまったので。。」と、
もはや、休みの理由をつくろうアタマは
働いていないから、
その通りにしか言えなかった。

電話をして休んだ。
そしてその翌朝、腫れた目で出社したのだった。

上司は、
そんなわたしを、フォローしてくれ、
周囲をとりなしてくれてた。

それは、
とても大人な、男性っぽい気遣いの
フォローだったから、
当時は、なにかとても、
さりげなく、感じた。

だけど、
そうすることで、
わたしの状況を、
受け取ってくれたことは、
今考えると、
ありがたいことです。

あの時取り得た、
最大限だったと思います。
ありがとうございます。
いい上司でした。
いい人でした。

だけれども、
その喪失感や、入り混じった感情を
表現する場が、そんなに多くはないことは確か。

会社は、
飼ってる犬や猫が死んだって、
止まらない。

そんな、
表現しようのない感情、
ストーリーを
抱えた人が、
このサイトの掲示板に書き込みをしている。

一つだけ読ませて頂いたが、
エピソードは違えど、
あの時のわたしの感じがありありと、
蘇ってきた。

もう、涙が、込み上げて、
たいへんでした。

サイト自体は、
随分前に作られたもののようだけど、
この掲示板は、
今もアクティブで、
書き込みは、最近のものだった。

駆け込み寺のような、
場所ですね。

どれだけの人が
救われたことか。

Yorisunさん、
感謝します。
ありがとう!!

そして、
お話しを最初にわたしに
教えてくださった○○さん、
改めて、
ありがとう!!

この方は、
猫のことを、
「にゃんこ」とか、「猫ちゃん」なんて呼びません。
「猫さん」と、さん付けです。(笑)

どれだけ猫を、
そのそれぞれの固有さを尊重し、
その存在に、敬意を払っているか、
わかるでしょ。




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by masumihug | 2015-06-24 06:00 | 所感

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug