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めんどうくさい庵 其の三 藤沢   

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めんどうくさい庵 其の三 藤沢
12月10日(日)
『愛のコリーダ』
13:00~18:30
2500円

とても有名な映画。
だけど、ご覧になられたことがありますか?

めんどうくさい庵で、
観て語るのにふさわしい作品だと
思いました。

1976年に公開された作品です。
舞台は、1936年(昭和11年)。

今回は、とても良いDVDが手に入ったので、オリジナル
観ていただけます。そんなにない機会だと思います。

全体にしっとりとした映像は、
どこを切り取っても額に入れたくなるほど
美しい。と、私には感じられました。

隠す/ありのまま で、なにが違うか、起こるか、
についてもシェアできそうにも思います。

おっと、ついつい自分の感想を語りたくなってしまいます

女性にも男性にも観ていただきたいです。
そして、この場に居てほしい。

めんどうくさい庵の場で、
お会いできますこと願っています。

*facebookにアカウントをお持ちの方は、
フェイスブックページがあります。

イベントを作ってあります。
そちらも併せてご覧いただけましたら幸いです♪


★コメントやお問い合わせもどうぞどうぞ。

★ご参加のお申込みは、↑のイベントページからでも、メールでも、
 私のウェブサイトのお問い合わせフォームからでもOKです。

〜〜

めんどうくさい庵 其の三 藤沢
12月10日(日)
『愛のコリーダ』
13:00~18:30(終わりの時間は多少ずれることがあります)
藤沢駅から徒歩6分(お申し込みの方に詳細をご案内します)
2500円

13:00~ 作品鑑賞します
15:00~ シェア

途中にお休みなど適宜入れながら行います。

ゆっくりと、ご参加の方々お一人お一人が、
自分に起こってくることに、たっぷりと
時間と場所を与えてみる機会になればと願います。

言葉で伝えることだけが、表現ではないです。

言葉以前のもの、例えば、呼吸自体が既に表現しています

今日ばかりは、
どうぞめんどくさ〜くいてください。

自分の中に起こっている、
瑣末な何かが、
何処かへ導いてくれると
信じています。

議論も、結論も、解決策も、まとめも、
目指さない贅沢を味わってみてください。

〜〜〜

めんどうくさい庵

映画を観れば、
お一人お一人の中にある、
鍵盤のどれかが押され、音が出るはずと思ってます。

ゆったりと時間と空間を使って、
五感と、思考と、また、身体に感じるものへも
普段より丁寧に、そして、ちょっとめんどうくさく
関わっていくことを、この庵のおもてなしとして
その場に居たいと思っております。

呼吸が、言葉になったら、
表現したり、
聴いたり、聞いたり、黙ったり、ただ居たり。

それが混じり合っていくと、
何処へいくのでしょうか、何を見るのでしょうか。

この日ばかりは、ちょっとめんどうくさく。

ご一緒できたらうれしいです。

めんどうくさい庵 其の三 藤沢
12月10日(日)
『愛のコリーダ』
13:00~18:30

13:00~ 作品鑑賞します
15:00~ シェア

*スケジュールはずれることがあります。
その場のプロセスを優先いたします。

場所:藤沢駅から徒歩6分(ご参加の方へ詳細をお伝えします)
参加費:2500円(上映・お茶お菓子含みます)

めんどうくさい庵 藤沢 亭主
佐野珠美(心理セラピスト)

お問い合わせ遠慮なく。
どなた様も歓迎です。
メッセージにてお申し込みください。

〜〜〜

『愛のコリーダ』(1976)
監督 : 大島渚

世間を震撼させた阿部定事件を題材にし、究極の愛とエロスを描き、世界を瞠目させた衝撃作。
『愛のコリーダ』の衝撃力は、男と女の性愛への徹底した肯定がもたらしたものである――大島渚

昭和11年、ある猟奇事件が世間の興味を集めた。愛人を殺害した上、男根を切り取って懐に入れ、数日間逃亡していた阿部定という女が捕まったのだ。物語は、阿部定が中野の料亭吉田屋に住み込み女中として雇われるところから始まる・・・・・・。

『夏の妹』以来、4年ぶりの大島渚の新作は、あまりにも有名な阿部定事件を題材にしたハードコア作品であった。フランス資本による映画とはいえ、著名な日本人監督が日本語のハードコアを作るのは前代未聞の出来事である。製作のシステムも、日本で撮影したフィルムを未現像のままフランスに送って編集し、日本では逆輸入して上映するという、意表を衝くやり方で、性表現の限界に挑戦し、大島の勇気ある試みを世界中が固唾を呑んで注目した。完成した映画はカンヌ映画祭監督週間に出品され、すさまじい反響と絶賛の嵐を浴びる。大島渚が“世界のオーシマ”の名を決定的に刻み込んだ記念碑的傑作である。
(Amazonより)

〜〜〜

「めんどうくさい庵」のこと

映画の作品そのものの批評やレビューなら、
ネットでいくらでも見ることができます。

ここでは、少し違って、
映画の作品を(観たこと)通じて
体験しているものを持ち寄って、
広げてみたり、聴いてみたり、考えてみたり、黙ってみたり、
味わってみたり、質問してみたり、
ちょっとめんどうくさくかかわってみる場です。

亭主も対話に加わります。

結論やまとめはちょっと置いておいて、
あえて、ちょっとめんどうくさく(*)
対話を深めていく場。

*「めんどうくさい庵の名の由来」は投稿にあります。

誰かが語れば、
様々なその人固有の体験、価値観、視座、
景色、がそこに立ち現れてくるはずです。
その度に、他の一人一人が、
その感覚を試着してみることも出来ます。

あなたが黙って話を聞きたい派ならそれもよし。

めんどうくさい二人が、
そのめんどうくささをおもてなしとして
お客さまをお迎えします。

〜〜〜

*今回からめんどうくさい庵は、
それぞれ亭主の拠点で、
行ってまいります。

敦子さんは、主に宇都宮。
珠美は、藤沢です。

それぞれの質で、
そして、連動しながら、
相変わらず、めんどうくさく、
行ってまいります。

引き続き、良い場をつくっていけるよう
精進してまいりますので、
どちらの場にも、どうぞ遊びにいらしてください。

〜〜〜


〜亭主の二人〜

桜井敦子(さくらいあつこ)
フェイシャルセラピスト、茶道家

佐野珠美(さのますみ)
心理セラピスト(ゲシュタルトセラピー)

*二人とも「哲学カフェ」や「エンカウンターカフェ」のファシリテーションの経験を持っています。何よりもその場が安全である為に以下のことを大切に考えています。

・どんな意見にも、どんな感情にも居場所があります。
・誰かを傷つける場でも、自分自身を傷つける場でもありません。
・どこかで聞いた話より、自分自身の体験を。
・いつでも「No」や「ちょっと待って」で自分自身を守り、表明することができます。
・守秘義務があります。誰かの/私の個人情報は、大切に扱われる必要があります。







〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




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ありがとうございます。






by masumihug | 2017-11-28 18:13 | めんどうくさい庵

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug