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2015年 06月 17日 ( 1 )

『海街diary』 観た

『海街diary』


鎌倉が舞台。

吉田秋生の漫画が原作。


この二つの理由で、

観に行った。


そして、

何より印象に残ったのは、

綾瀬はるかが、

美しいこと。


彼女、今、

本当に、きれいだ。


そして、

鎌倉の、景色。


海、しっとりした緑、

江ノ電が走る背景。


映画の中の、

どんなエピソードも、

この背景の中で

起こっていると、

なんと安心して見ていられる

ことか、と、

わたしは、ちょっと、

びっくりした。


プロセスワークの

ミンデルさんが言うように、

街には(固有の)ドリーミングがある。


鎌倉ほどステキじゃないけど、

わたしは、藤沢なんだけど、

そんな、

背景の中で、

わたし育ったこと、

改めて、うれしくなったよ。

この先には海があるって

思えることの幸い。


今も

支えられている。


街にドリーミングがあり、

個人にもまたドリーミングがある。


街、土地のドリーミングと

個人のドリーミングは分かち難い。


藤沢という土地のドリーミングの上に、

わたしのドリーミングがレイヤーされる。

そして、その混ざったものが、

「わたし」から、発されている、

と、想像する。


言い換えると、この土地のドリーミングの上、(下?)

だからこそ、

わたしができることがある。

と、想像する。


そして、この土地の粒子が、

わたしの細胞の中に、

確かに、入ってる、と、

思う。


そして、そう思うと、

わたしは、よろこびが湧いてくるのを感じる。


それは、誇り、とも言えそうだし、

パワーとも言えそうだし、

運命、とか、そうだよね~という

それ以上でもそれ以下でもないような、

ものを、感じて、地に足つく。


土地、というのは、

或いは、人にとってのホームというのは、

実は、とっても重要な要素だ。


「わたしには、ホーム(と呼べるもの)がない」


という言葉は、

非常に、心細い感じ、

生きていくときの、

よすがのなさ、

を、その人が感じていることを

表している。


そうだね、今、そういう感じなんだね、

と、

受けとめるところから、

始めたい。


多分、ホームは、あるから。


おっと、


映画と、関係ない話へ、

いってしまった。か。笑


そして、関係ある。


映画は、いつもインスピレーションを

いっぱいくれるから、

大好き!


この映画は、まあまあ、

ちょっとだけ、

オススメです。


もしかしたら、

出来たら、

NHKで、

出来たら、

10話くらいで、


いや、

朝の連続テレビ小説の枠がいいや、


見る方にも、

数ヶ月の時間の経過を

与えてもらえて、

やってくれたら

すごくいいと思うなぁー。




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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by masumihug | 2015-06-17 06:05 | 所感

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug