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カテゴリ:めんどうくさい庵( 9 )

『わたしを離さないで』

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ノーベル文学賞を受賞された
カズオ・イシグロさんの原作。

決して、問うては来ません。

けど、問いが自分の中で生まれて来て、
そして、問いと答えの波紋が
わたしの中に拡がるのを覚えます。

素晴らしい作品だなぁと思いました。

めんどうくさい庵で、
そこに居合わせた人たちで、
それぞれの位置から鑑賞して、
シェアを混ぜ合わせてみたいと
思いました。

ご一緒できましたら
うれしいです。





めんどうくさい庵 藤沢 其の四 

『わたしを離さないで』
1月13日(土)
13:00~18:30
藤沢駅から徒歩6分(お申し込みの方に詳細をご案内します)
2500円 (上映・シェア・お茶・お菓子)
お申し込みは、メールか、facebookのイベントぺーじから
いただけましたら幸いです。

facebookイベントページへのリンク

13:00~ 作品鑑賞します
15:00~ シェア

*スケジュールはずれることがあります。
その場のプロセスを優先いたします。

途中にお休みなど適宜入れながら行います。

ゆっくりと、ご参加の方々お一人お一人が、
自分に起こってくることに、たっぷりと
時間と場所を与えてみる機会になればと願います。

言葉で伝えることだけが、表現ではないです。

言葉以前のもの、例えば、呼吸自体が既に表現しています

今日ばかりは、
どうぞめんどくさ〜くいてください。

自分の中に起こっている、
普段は取り上げないような
瑣末な何かが、
何処か、大事な場所へ導いてくれると
信じています。

議論じゃない、結論求めない、
解決策も、まとめも、目指さない
贅沢を味わってみてください。

〜〜〜

『わたしを離さないで』

(わたしをはなさないで、Never Let Me Go)は、2010年のイギリス映画。カズオ・イシグロが2005年に発表した同名のSF小説を原作とするドラマ映画。アレックス・ガーランドが脚本を執筆し、マーク・ロマネクが監督、キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイが主演した。(Wikipediaより)

ストーリー
外界から隔絶した寄宿学校ヘールシャムは、他人に臓器を“提供”するために生まれてきた〈特別な存在〉を育てる施設。キャシー、ルース、トミーは、そこで小さい頃から一緒に過ごしてきた。しかしルースとトミーが恋仲になったことから、トミーに想いを寄せていたキャシーは二人のもとを離れ、3人の絆は壊れてしまう。やがて、彼らに逃れようのない過酷な運命が近づく。ルースの“提供”が始まる頃、3人は思わぬ再会を果たすが……。(公式HP)

解説
自分というものを――知ることで――“生”に意味を持たせて下さい ”. You have to know who you are and what you are. It's the only way you'll lead decent lives.

寄宿学校ヘールシャムで、穏やかに日々をいとなむ子供たち。だが彼らには、逃れることのできない未来が待ち受けていた。新任教師のルーシーは、彼らにその事実を告げてこう結ぶ。

自分が何者で、何のために存在するのか。彼らはその答を与えられ、そして懸命に生きようとした。

わたしたちも彼らと同様、死という運命からは逃れることができない。しかしルーシーという師を持たないわたしたちは、自らその答を見つけ出す必要がある。意味ある"生"を送るために。






〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。






by masumihug | 2017-12-23 12:16 | めんどうくさい庵

〜 Instagram より 〜

  • めんどうくさい庵 藤沢 其の三
  • 『愛のコリーダ』
    終えました。

    師走の貴重な日曜日に、
  • 身体をもってきてくださったみなさまに、
  • 感謝の気持ちです。

  • ご一緒できて、うれしい。

    途中からは、
  • このソネングラスの灯りだけにしました。

    瓶の中、石や流木やシーグラスの中で、
    私たちの言葉が、
  • 今もエコーしているような気がします。

    誰かが表現するために、聴くスペースを提供してくださって,
    ありがとう。

  • 言葉以前のものも含めて、表現してシェアしてくださって、
    ありがとう。

  • 場に、居続けてくださって、
    ありがとう。

    まとめない、解決しない、結論求めない、という贅沢。


    コミュニケーションの練習の場ではないです。

    「説明」より
  • 「自己表現」「口に出してみる」ことが試せる場。
  • であったら。

  • 誰かの理解の為、
  • よりも、

  • 自分が自分を理解していく助けになる方。
  • であったら。

  • と、願っています。


    来月は、1月13日(土)を予定しています。
    作品未定。


    「誰かとコレを観て話してみたい」
  • そんな作品がありましたらぜひ教えてください。

    作品の選定が苦手なマスミです。
    映画は大好きだけど、
  • 覚えておくことが苦手なのですね。
  • 😃

お会いできたら
うれしいです。






〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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by masumihug | 2017-12-12 13:41 | めんどうくさい庵
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めんどうくさい庵 其の三 藤沢
12月10日(日)
『愛のコリーダ』
13:00~18:30
2500円

とても有名な映画。
だけど、ご覧になられたことがありますか?

めんどうくさい庵で、
観て語るのにふさわしい作品だと
思いました。

1976年に公開された作品です。
舞台は、1936年(昭和11年)。

今回は、とても良いDVDが手に入ったので、オリジナル
観ていただけます。そんなにない機会だと思います。

全体にしっとりとした映像は、
どこを切り取っても額に入れたくなるほど
美しい。と、私には感じられました。

隠す/ありのまま で、なにが違うか、起こるか、
についてもシェアできそうにも思います。

おっと、ついつい自分の感想を語りたくなってしまいます

女性にも男性にも観ていただきたいです。
そして、この場に居てほしい。

めんどうくさい庵の場で、
お会いできますこと願っています。

*facebookにアカウントをお持ちの方は、
フェイスブックページがあります。

イベントを作ってあります。
そちらも併せてご覧いただけましたら幸いです♪


★コメントやお問い合わせもどうぞどうぞ。

★ご参加のお申込みは、↑のイベントページからでも、メールでも、
 私のウェブサイトのお問い合わせフォームからでもOKです。

〜〜

めんどうくさい庵 其の三 藤沢
12月10日(日)
『愛のコリーダ』
13:00~18:30(終わりの時間は多少ずれることがあります)
藤沢駅から徒歩6分(お申し込みの方に詳細をご案内します)
2500円

13:00~ 作品鑑賞します
15:00~ シェア

途中にお休みなど適宜入れながら行います。

ゆっくりと、ご参加の方々お一人お一人が、
自分に起こってくることに、たっぷりと
時間と場所を与えてみる機会になればと願います。

言葉で伝えることだけが、表現ではないです。

言葉以前のもの、例えば、呼吸自体が既に表現しています

今日ばかりは、
どうぞめんどくさ〜くいてください。

自分の中に起こっている、
瑣末な何かが、
何処かへ導いてくれると
信じています。

議論も、結論も、解決策も、まとめも、
目指さない贅沢を味わってみてください。

〜〜〜

めんどうくさい庵

映画を観れば、
お一人お一人の中にある、
鍵盤のどれかが押され、音が出るはずと思ってます。

ゆったりと時間と空間を使って、
五感と、思考と、また、身体に感じるものへも
普段より丁寧に、そして、ちょっとめんどうくさく
関わっていくことを、この庵のおもてなしとして
その場に居たいと思っております。

呼吸が、言葉になったら、
表現したり、
聴いたり、聞いたり、黙ったり、ただ居たり。

それが混じり合っていくと、
何処へいくのでしょうか、何を見るのでしょうか。

この日ばかりは、ちょっとめんどうくさく。

ご一緒できたらうれしいです。

めんどうくさい庵 其の三 藤沢
12月10日(日)
『愛のコリーダ』
13:00~18:30

13:00~ 作品鑑賞します
15:00~ シェア

*スケジュールはずれることがあります。
その場のプロセスを優先いたします。

場所:藤沢駅から徒歩6分(ご参加の方へ詳細をお伝えします)
参加費:2500円(上映・お茶お菓子含みます)

めんどうくさい庵 藤沢 亭主
佐野珠美(心理セラピスト)

お問い合わせ遠慮なく。
どなた様も歓迎です。
メッセージにてお申し込みください。

〜〜〜

『愛のコリーダ』(1976)
監督 : 大島渚

世間を震撼させた阿部定事件を題材にし、究極の愛とエロスを描き、世界を瞠目させた衝撃作。
『愛のコリーダ』の衝撃力は、男と女の性愛への徹底した肯定がもたらしたものである――大島渚

昭和11年、ある猟奇事件が世間の興味を集めた。愛人を殺害した上、男根を切り取って懐に入れ、数日間逃亡していた阿部定という女が捕まったのだ。物語は、阿部定が中野の料亭吉田屋に住み込み女中として雇われるところから始まる・・・・・・。

『夏の妹』以来、4年ぶりの大島渚の新作は、あまりにも有名な阿部定事件を題材にしたハードコア作品であった。フランス資本による映画とはいえ、著名な日本人監督が日本語のハードコアを作るのは前代未聞の出来事である。製作のシステムも、日本で撮影したフィルムを未現像のままフランスに送って編集し、日本では逆輸入して上映するという、意表を衝くやり方で、性表現の限界に挑戦し、大島の勇気ある試みを世界中が固唾を呑んで注目した。完成した映画はカンヌ映画祭監督週間に出品され、すさまじい反響と絶賛の嵐を浴びる。大島渚が“世界のオーシマ”の名を決定的に刻み込んだ記念碑的傑作である。
(Amazonより)

〜〜〜

「めんどうくさい庵」のこと

映画の作品そのものの批評やレビューなら、
ネットでいくらでも見ることができます。

ここでは、少し違って、
映画の作品を(観たこと)通じて
体験しているものを持ち寄って、
広げてみたり、聴いてみたり、考えてみたり、黙ってみたり、
味わってみたり、質問してみたり、
ちょっとめんどうくさくかかわってみる場です。

亭主も対話に加わります。

結論やまとめはちょっと置いておいて、
あえて、ちょっとめんどうくさく(*)
対話を深めていく場。

*「めんどうくさい庵の名の由来」は投稿にあります。

誰かが語れば、
様々なその人固有の体験、価値観、視座、
景色、がそこに立ち現れてくるはずです。
その度に、他の一人一人が、
その感覚を試着してみることも出来ます。

あなたが黙って話を聞きたい派ならそれもよし。

めんどうくさい二人が、
そのめんどうくささをおもてなしとして
お客さまをお迎えします。

〜〜〜

*今回からめんどうくさい庵は、
それぞれ亭主の拠点で、
行ってまいります。

敦子さんは、主に宇都宮。
珠美は、藤沢です。

それぞれの質で、
そして、連動しながら、
相変わらず、めんどうくさく、
行ってまいります。

引き続き、良い場をつくっていけるよう
精進してまいりますので、
どちらの場にも、どうぞ遊びにいらしてください。

〜〜〜


〜亭主の二人〜

桜井敦子(さくらいあつこ)
フェイシャルセラピスト、茶道家

佐野珠美(さのますみ)
心理セラピスト(ゲシュタルトセラピー)

*二人とも「哲学カフェ」や「エンカウンターカフェ」のファシリテーションの経験を持っています。何よりもその場が安全である為に以下のことを大切に考えています。

・どんな意見にも、どんな感情にも居場所があります。
・誰かを傷つける場でも、自分自身を傷つける場でもありません。
・どこかで聞いた話より、自分自身の体験を。
・いつでも「No」や「ちょっと待って」で自分自身を守り、表明することができます。
・守秘義務があります。誰かの/私の個人情報は、大切に扱われる必要があります。







〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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ありがとうございます。






by masumihug | 2017-11-28 18:13 | めんどうくさい庵

〜〜 Instagramより 〜〜



  • めんどうくさい庵 其の二 藤沢
    『Mommy』

  • 昨日、終えました。
    ご参加くださったみなさまに感謝の気持ちです。

    今回も、深く深いところまで、
  • また、拡げて伸ばして、
  • 作品を贅沢に味わいました。

    参加のみなさんが、
    その場に居続けてくださって、
  • また、ユーモアを忘れずに含めてくだったおかげさま。

    Feel more は、
  • 必ずしもfeel better を連れて来てはくれない、
  • ということを知っています。

    だけど、そこに、

  • からだとともに居ることで、

  • 誰かと共に居ることで、

  • ユーモアを忘れない人がいることで、

  • 誰かの呼吸の音が聴こえることで、

  • その感じていることが、

  • そのこだわりが、

  • その気づきが、

  • 意味を持つ。

  • 価値を持つ。

  • 大切に扱われる。

  • 宝となる。

  • 知恵となる。

    人生を、
    意義深いものにすると、

  • 信じています。

    そして、その瞬間は、
  • なにものにも代え難いと思っています。

    自分自身に触れるとき、
  • 他の誰かにも触れている。

    それは、人に備わっている
  • 四つ目の欲求なんだろうと思っています。私は。




    次回、『愛のコリーダ』って話が出ています⁈

    おぉ!早く観たい、
  • 観て、語りたい、と、
  • 私の衝動が動いているのに気づいています。


    12月に出来たらいいな。
  • みなさん、師走、忙しい?


  • #めんどうくさい庵
    #藤沢
    #映画
    #グザヴィエドラン
    #Mommy
    #シェアリング
    #対話
    #且坐喫茶
    #ゲシュタルト
    #気づき
    #コンタクト
    #からだ
    #呼吸
    #誰かと


〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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ありがとうございます。






by masumihug | 2017-11-06 11:41 | めんどうくさい庵
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「めんどうくさい庵」其の二 藤沢にて
11月5日(日) 

今度は、
『Mommy / マミー』

お一人お一人の中にある、
鍵盤のどれかが押され、音が出るはずと思ってます。

鑑賞します。

その後、作品の余韻と共に、
めいめいにお昼休みをお過ごしください。

お戻りなられたら、「且坐喫茶」。
お茶を一服お召し上がりください。

亭主よりお茶のふるまいがございます。
そして、おもむろに、対話の場へ。
の、予定です。

ゆったりと時間と空間を使って、
五感と、思考と、また、身体に感じるものへも
普段より丁寧に、そして、ちょっとめんどうくさく
関わっていくことを私たちのおもてなしとして
その場に居たいと思っております。

呼吸が、言葉になったら、
表現したり、
聴いたり、聞いたり、黙ったり、ただ居たり。
それが混じり合っていくと、
何処へいくのでしょうか、何を見るのでしょうか。

この日ばかりは、ちょっとめんどうくさく。
ご一緒できたらうれしいです。

「めんどうくさい庵」其の二 藤沢

11月5日(日)
10:00〜観賞 『Mommy/マミー』
13:30〜シェア(午後からご参加もOKです)

*スケジュールはずれることがあります。
その場のプロセスを優先いたします。

場所:藤沢駅から徒歩6分(ご参加の方へ詳細をお伝えします)
参加費:2500円(上映・お茶お菓子含みます)

めんどうくさい庵亭主
桜井敦子(フェイシャルセラピスト・茶道家)
佐野珠美(心理セラピスト)

お問い合わせ遠慮なく。
どなた様も歓迎です。
お申し込み・お問い合わせは、メッセージにて♪
facebookにイベントページがあります。

〜〜〜



監督:グザヴィエ・ドラン

ギリギリの生活を送るシングルマザーのダイアン(アンヌ・ドルヴァル)は、15歳のスティーヴ(アントワーヌ・オリヴィエ・ピロン)と二人で生活している。彼女は最近矯正施設から退所したばかりの注意欠陥多動性障害の息子の扱いに手を焼いていた。やがて母子は隣の家に住む、今は休職中の高校教師カイラ(スザンヌ・クレマン)と親しくなっていき……。

〜〜〜

「めんどうくさい庵」のこと

映画の作品そのものの批評やレビューなら、
ネットでいくらでも見ることができます。

ここでは、少し違って、
映画の作品を(観たこと)通じて
体験しているものを持ち寄って、
広げてみたり、聴いてみたり、考えてみたり、黙ってみたり、
味わってみたり、質問してみたり、
ちょっとめんどうくさくかかわってみる場です。

亭主の二人も対話に加わります。

二人とも、映画を一本観たら
いつまでもどこまでも思考を巡らし、
あらゆる感情に揺さぶられ(これは主に珠美)
それをいつまでも楽しむタイプです。笑

結論やまとめは、ちょっと置いておいて、
あえて、ちょっとめんどうくさく(*)
対話を深めていく場。

*「めんどうくさい庵の名の由来」は投稿にあります。

誰かが語れば、
様々なその人固有の体験、価値観、視座、
景色、がそこに立ち現れてくるはずです。
その度に、他の一人一人が、
その感覚を試着してみることも出来ます。

あなたが黙って話を聞きたい派ならそれもよし。

めんどうくさい二人が、
そのめんどうくささをおもてなしとして
お客さまをお迎えします。

亭主から、一服のお抹茶と菓子のふるまいもあります。
そちらも共に、お楽しみください。


〜亭主の二人〜

桜井敦子(さくらいあつこ)
フェイシャルセラピスト、茶道家

佐野珠美(さのますみ)
心理セラピスト(ゲシュタルトセラピー)

*二人とも「哲学カフェ」や「エンカウンターカフェ」のファシリテーションの経験を持っています。何よりもその場が安全である為に以下のことを大切に考えています。

・どんな意見にも、どんな感情にも居場所があります。
・誰かを傷つける場でも、自分自身を傷つける場でもありません。
・どこかで聞いた話より、自分自身の体験を。
・いつでも「No」や「ちょっと待って」で自分自身を守り、表明することができます。
・守秘義務があります。誰かの/私の個人情報は、大切に扱われる必要があります。

〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




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by masumihug | 2017-10-26 03:11 | めんどうくさい庵


めんどうくさい庵 其の一 藤沢にて

9月24日日曜日
無事終えました。

翌日から、ゲシュタルトの合宿へ
参加したもんだから、
ここでのご報告が遅くなりました。
(インスタグラムが先になりました。)


〜〜インスタグラムより〜〜


これほどまで丁寧に一本の映画を鑑賞する。
ってこと、あるだろうか?
というぐらい、贅沢な時間を過ごしました。
めんどうくさい庵マスミです。

結論を求めるわけじゃない、
まとめないし、解決しない。

だからこそ、
触れられるところがあると信じるし、
辿り着くところがある。

今日もそれを確かめ、しびれました。
実に。実に。

参加してくださったみなさまに感謝の気持ちです。

このコンセプトを驚くほど共有してくださっていて、
して、
機会を利用してくださっておられたように想像しています。

自分自身とのコンタクトを持ち続けてくれてありがとう。

場に居続けてくれてありがとう。

新しい視点で見せてくれてありがとう。

ユーモアをありがとう。

やさしさをありがとう。

涙や、あくび、お腹の鳴る音、
出てくるものみんなありがとう。

そして、それらを、どのくらい表現するか、しないか、
自分自身に権威を持っていてくれてありがとう。

内容についてもたくさん書きたいことありますが、
お礼の言葉を、まずはお伝えしたく、書きました。

ありがとうございました。

次回は、10月の終わり頃を予定しています。

こんな感じで、一回ごと、がんばらずに、其の時々に、
私たち自身に嘘がないかをめんどうくさく確認しながら、
続けていくようなあんばいでおります。

みなさんと私たちの流れが重なったなら、
お会い出来たらうれしいなあと思います。

*珍しく写真を撮りました。
いつもその場に居ることにうっとりして忘れてしまうのです。
撮らせてくださりありがとうございます!





〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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ありがとうございます。






by masumihug | 2017-10-02 00:10 | めんどうくさい庵

めんどうくさい庵 その一 藤沢にて

お知らせいたします。
ご興味が向きましたら、ぜひ。

9月24日(日)
10:00〜17:00(時間はもしかすると、はみ出す場合があります。プロセスを優先します。)
さのますみのセッションルーム(藤沢駅から徒歩6分の場所です。お申し込みの方へ詳細ご案内します。)
参加費 2500円(上映+お抹茶・お菓子を含みます)
『リップヴァンウィンクルの花嫁』鑑賞いたします。
どなたさまもウェルカム。
メールでお申し込みくださいませ。masumihug@gmail.com
主催:めんどうくさい庵 桜井敦子・佐野珠美

あと僅かですが、残席ございます。
お会い出来ましたらうれしいです。

詳細は⇨ こちらです。


「めんどうくさい庵」其の一 藤沢にて
9月24日(日) 

★日にちが変わりました。
(フライヤお持ちの方ごめんなさい)
★場所を、藤沢へ移して行います。

人生で人が必ず出会うキーワードがたくさん散りばめられている、
悩ましい映画。『リップヴァンウィンクルの花嫁』

お一人お一人の中にある、
鍵盤のどれかが押され、音が出るはずと思ってます。

鑑賞いたします。
その後、映画の余韻と共にめいめいにお昼休みをお過ごしください。
お戻りなられたら、「且坐喫茶」。お茶を一服お召し上がりください。
亭主よりお茶のふるまいがございます。
そして、おもむろに、対話の場へ。
の、予定です。

少しずつ秋めく季節に、
ゆったりと時間と空間を使って、
五感と、思考と、また、身体に感じるものへも
普段より丁寧に、そして、ちょっとめんどうくさく
関わっていくことを私たちのおもてなしとして
その場に居たいと思っております。

お会いできたら嬉しいです。

人生で人が必ず出会うキーワードがたくさん散りばめられている、
悩ましい映画。『リップヴァンウィンクルの花嫁』

お一人お一人の中にある、
鍵盤のどれかが押され、音が出るはずと思ってます。

そんな体験をゆっくり丁寧に辿って、
呼吸が、言葉になったら、
表現したり、
聴いたり、聞いたり、黙ったり、ただ居たり。
それが混じり合っていくと、
何処へいくのでしょうか、何を見るのでしょうか。

この日ばかりは、ちょっとめんどうくさく。
ご一緒できたらうれしいです。

「めんどうくさい庵」其の一 藤沢にて
9月24日(日)
10:00〜上映
13:30〜シェア(午後からご参加もOKです)
*スケジュールはずれることがあります。その場のプロセスを優先いたします。
『リップヴァンウィンクルの花嫁』
場所:藤沢駅から徒歩6分(ご参加の方へ詳細をお伝えします)
参加費:2500円(上映・お茶お菓子含みます)

めんどうくさい庵亭主
桜井敦子(フェイシャルセラピスト・茶道家)
佐野珠美(心理セラピスト)

お問い合わせ遠慮なく。
どなた様も歓迎です。
メッセージにてお申し込みください。

〜〜〜
「めんどうくさい庵」其の0(8/23/2017)の様子は、
「めんどうくさい庵」facebookページにございます。
〜〜〜

「めんどうくさい庵」のこと

映画の作品そのものの批評やレビューなら、
ネットでいくらでも見ることができます。

ここでは、少し違って、
映画の作品を(観たこと)通じて
体験しているものを持ち寄って、
広げてみたり、聴いてみたり、考えてみたり、黙ってみたり、
味わってみたり、質問してみたり、
ちょっとめんどうくさくかかわってみる場です。

亭主の二人も対話に加わります。

二人とも、映画を一本観たら
いつまでもどこまでも思考を巡らし、
あらゆる感情に揺さぶられ(これは主に珠美)
それをいつまでも楽しむタイプです。笑

結論やまとめは、ちょっと置いておいて、
あえて、ちょっとめんどうくさく(*)
対話を深めていく場。

*「めんどうくさい庵の名の由来」は投稿にあります。

誰かが語れば、
様々なその人固有の体験、価値観、視座、
景色、がそこに立ち現れてくるはずです。
その度に、他の一人一人が、
その感覚を試着してみることも出来ます。

あなたが黙って話を聞きたい派ならそれもよし。

めんどうくさい二人が、
そのめんどうくささをおもてなしとして
お客さまをお迎えします。

亭主から、一服のお抹茶と菓子のふるまいもあります。
そちらも共に、お楽しみください。


〜亭主の二人〜

桜井敦子(さくらいあつこ)
フェイシャルセラピスト、茶道家

佐野珠美(さのますみ)
心理セラピスト(ゲシュタルトセラピー)

*二人とも「哲学カフェ」や「エンカウンターカフェ」
ファシリテーションの経験を持っています。何よりもその場が安全である為に以下のことを大切に考えています。

・どんな意見にも、どんな感情にも居場所があります。
・誰かを傷つける場でも、自分自身を傷つける場でもありません。
・どこかで聞いた話より、自分自身の体験を。
・いつでも「No」や「ちょっと待って」で自分自身を守り、表明することができます。
・守秘義務があります。誰かの/私の個人情報は、大切に扱われる必要があります。




〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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ありがとうございます。






by masumihug | 2017-09-19 00:08 | めんどうくさい庵
a0205246_17523657.png


「めんどうくさい庵」名前の由来について。。。


「且坐喫茶」という言葉がある。
禅語に由来することばで、
「まあ、お座りになってお茶でも、召し上がってください」の意。

茶道でも、「且坐」花月という点前があり、
炭を積む、花を活ける、香を焚く、茶を点てる、それを準備する……
と、一連の所作を、
招いたお客さまにも、一部分担してもらい行うお点前。
お客さまも一緒に、空間を作っていく感覚がある。

ただ、座って、一杯のお茶を点て、飲むだけ、
のために、
そういう何気ない日常の所作に、
時間をかけ、精魂込め、
敢えて点前として表にだし、客人をもてなす。

自分にはなんにもないけれど、
今持てるものを精一杯かけておもてなしをさせて頂きますね…
というような心につながる点前のようです。

いっけん煩雑で、めんどうくさい、
日常のなかでは、省いてしまうような、
見ぬふりできるような”手順”を、
あえて辿ってみることで、
そのめんどうくさい、を通らなければ、
見えてこない景色があるのではないか。

亭主も客も同じ、ひとつの空間のなかで、
そのめんどうくさい手順をともに辿ることで、
そこに立ち上がってくる景色を眺めてみる、
という場。

「めんどうくさい庵」には、そんな名の由来があります。

今回は、映画を通して、
人それぞれの見方や、身体に覚える感覚や、
もしかしたら思考やイメージの断片を持ち寄って、

ふだんは聞くこと、語ること、
を省いてやり過ごすようなことを、

いっけんめんどうくさい、
煩雑かもしれないやり取りを、

敢えてしてみることで、

そこに立ち現れている”景色”を、
眺め、味わい愛で、

また身体に拡がる波紋に
耳を澄ましていきたいです。

そして、自分の中にある言葉以前イメージ以前の感覚にも
「且坐喫茶」を差し出したい。時間と空間がたっぷりあると
伝えていきたいです。

呼吸が、音になり、動きになり、または
それが言葉になっていくなら、
表現して共有してみることが
できるかもしれません。

結論やまとめは、ちょっと置いておいて、
まずはただ自分自身とともに坐って、お茶を一服。

何が起こってくるでしょう。

お会いできることを
楽しみにしています。














〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。






by masumihug | 2017-08-10 18:09 | めんどうくさい庵

「めんどうくさい庵」

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このような対話の場を
やることになりました。

よかったら、おいでくださいませ。

どなたさまも、ウェルカム。
メール、メッセンジャー、
ご連絡くださいまし♪









〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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ありがとうございます。






by masumihug | 2017-08-10 18:00 | めんどうくさい庵

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug