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ジンジャーの花

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こんな時間に花を咲かせた。

今朝母が庭で摘んで、料理の皿に飾ったジンジャー。

「いい香り」って今日いらっしゃった方が言ってくれなかったら私捨てていた。
鼻を近づけたら、うん、ホントにいい香りだった。

知らなかった。

ジャスミンとか百合のような。むっと匂い立つ。

みなさんを送り出した部屋、食器を片付け、ちょっと迷ったけど、
皿から拾い上げて、水切りをして、小さいガラスの花瓶に挿して台所においた。

夜中、日記を書いていたら、部屋に香りが漂ってきた。
つぼみだったのがこんな夜中に咲いてた。
昼間中、私達の話をずっと聞いてた?

私たちの話しに刺激されたの?
それとも、私たちに示唆を与えているの?
いや、どっちも違うんだよ。

人間達がどうあろうと、自然は淡々と仕組みを遂行するだけ。

私、妙な擬人化嫌い。

ただその仕組みを知って、こちらは、
私たちもそういう仕組みが備わっていると知る時があるとは思う。

だから、この場合は、
条件が整いさえすれば、
咲くってことでしょ。

で、咲く時、物凄い色香を放つってこと。

遠くにいる人、昆虫にまでに届くいい香り。

惹きつけられる。

でも、付ける花は、ジンジャーで、それ以外じゃない。
ジンジャーは、ジンジャー。
それ以外には、なり得ない。

そして、それで全然美しいよ。

なぜか私、ヤケクソみたいな言い方だ。

摘んできてくれた、母の感性に、
ありがとう。
by masumihug | 2011-09-30 00:53 | 日記

ムジュンした思い

愛されたい、愛している、大好き、大キライ、抱きしめて、ひとりにして、
さまざまな矛盾した思い。

ティーンエイジャーか?
大人もこんな葛藤を持っていいのか?

二つの人生が並行して並んでる。

どちらへでも行き来できる。

しばらくそっちにいたんだよね。

今、また、元に戻りそう。

元書いたシナリオ。
慣れ親しんだ、その感じ。
そのシナリオが書かれたのは、きっと、3歳くらいでしょ。

書き換えたんでしょ。
自分の責任で。
不合理な所、もう要らないルール、根拠ない信じ込み。

書き換えたシナリオを生きるとき、それはスゴく自分らしい、
そして、ときに、パワーとエネルギーが要るよ。
だって自分が自分のケツ持つって決めたんでしょ。

慣れ親しんだ感じが、必ずしも本当の自分て訳じゃないよ。

だから、自分を疑うの止めて、
受け入れて、
自分が幸せになることを許して、
愛するし、愛されていいんだよ。

生きなかった人生を生きるんだよ。
今それを選択するんだよ。

でも、チャンスは一度ではないよ、
何度でもあるよ。
自分で作るんだよ。
肝心なのは、自分が自分を大切にすることだよ。

だから、
ちょっとだけ引きこもったら、
パワーをチャージして、
正気を取り戻すんだよ、
そして、再登場するんだよ。
by masumihug | 2011-09-27 08:32 | 所感
なぜこんなに混乱してしまうのか。
なんでもっとシンプルに生きられないのか。
これは世界中の人が探している真理なのか。

映画観た。
ジュリアロバーツ主演の。
食べて、祈って、恋をして

すごく良かった。
すごく。

観終わって、声を出して泣いてしまった。

なぜ泣くんだろ?
悲しいんじゃなく、ありがとうって感じなのかな。
私が、そうありたいと思っていることを映画にしてくれてありがとうって。

本能、直感、直観?に従って生きる、無防備に、正直に、自分で決める、先は分からないけど賭ける。自分に。人生に。そんなこと。それをやっている人はホントに美しい。

食べて、祈って、恋をするって、ただこれだけ。
そぎ落としていったら、これだけかもしれない。人生で大事なこと。

それを、イタリア、インド、バリで知る。

すでに自分にそれが備わっていること。
真実は既に自分が知っていること。

これらの国では、それを当たり前に暮らしている生活がある。
それを日常として疑いのない人達がこの地球上にいて、私たちとの接点を持ってくれているのがこれらの国の人達で、食べる、恋をする、言わば、自分自身の欲求を満たすことに躊躇がない。それが、幸せにつながるのは、やっぱり、祈りがあるからだろう。
一定の宗教を指しているんじゃなく、祈りとは、謙虚さや自分だけを特別視しない、感謝の感じ。そういうスペースにいる感じ。

食べる、恋する。だけじゃ、だめ。

そして、祈る、だけでも全然ダメ。

主人公が、恋に没頭してしまい、その状態から元に戻ろうとするんだけど、そこで
バリの祈祷師から言われる。混乱も調和の一つだよって。

祈りと瞑想の生活、一見調和、平和。

でも、調和を乱すと言って変化を恐れるようになっているのなら、本末転倒なんだ。
だって、私たち、この地球で暮らしているから。

すべては変化しているから。変化を止めようとした時に、緊張が生じる。

flowして、変化に応答すればいい。
サッカーのフォーメーションみたいに。

家族に変化が起こったとき、予期せぬことが起こった時、止めないで。
感じることを表現したい。

表現してください。
現実世界で行うのがリスクが高すぎると感じるなら、実験してみよう。





〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




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by masumihug | 2011-09-19 16:56 | 所感

トラベリングパンツ

4人の女の子の夏休みの物語。

15歳の、大人になったら日常のことが、どんどん訪れてくるとき、
それを望んでいるとき、すべてがその初めての体験になるとき。

そういう人生の一瞬の瞬間の記録みたいな物語がリアルに描かれている本。

アメリカの本なので、主人公はアメリカ人だから、
こっちの国よりちょっとおませな感じかもしれない。

その国特有の事情を当然に受け入れていてそれに対処している。
子供ながらに。

そんなときに、トラベリングパンツという魔法のジーンズが4人の少女を、
もうそれがわかっている女へ一段底上げしてくれる。
初めての体験を勇気づけてくれる。
それぞれの少女のそれぞれの人生の本番をスタートさせることへ
進ませる勇気をくれる。
四人四様のエピソード。

それ以前とその後じゃあ全然違う。
夏休みが終わって、四人がまた顔を合わせたとき、
その態度はもう大人になっている。
自分に起こったことを静かに味わえる女性になる始まりの時みたい。

パジャマで、頭を突き合わせてお菓子を食べながら興味津々に、
自分の未来に想いを馳せふざけ合ってたときとは全く違う。

誰でも自分で考えて決断しなきゃいけない局面がやってくる。

考えても仕方ないことを知る。
自分を信じて、人生を信じて、本能、直感に従う感じを経験する。

無防備な感じ。
なにかを超えるとき。
たくさんのレッスン。

危なっかしいこともたくさんあったなあ。
でも、よくここまで生きてきたよ。

自分の、心の中の地下水脈に、なにかそれを知っている源泉があるみたい。

それは、親が伝えてくれたものなのか、
民族の伝統文化なのか、
はたまた過去生の記憶なのか、
DNAの成せる業か?

よくわからないけど、そこに任せるのが、いい。

知識など、文字通り猿知恵に成り下がって、そんなのどうでもいいよ。

だから、その地下水脈にいつでもアクセスできるように。
努力することがあるとしたら、そういう状態に自分をしておくことに力を注ぐということのようです。

と、今の私は感じています。

図書館の児童書コーナーで見つけたいい本です。

誰かこれを映画化してください。

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トラベリング・パンツ
アン・ブラッシェアーズ 著
大蔦双恵 訳
理論社







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by masumihug | 2011-09-17 06:18 | 所感

ハッピーマンダラ

マンダラ。
初めて描いた。
お友達の美音子ちゃんのハッピーマンダラにて。

これは、楽しい。

自分で描いたマンダラを見ていると、
う~ん、ハートがあったかくなってくる。
happy!
美音子ちゃん、ありがとー。


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by masumihug | 2011-09-17 06:12 | 日記
あなたが生きるのに誰も許可は与えない。
あなたが生きるのに使命などない。
誰も何も期待などしていない。
何のために生きているのか?と言う問いに答えるのは自分の責任だ。

私は、小さい頃からこの事、つまり、なんで生きてるのかってコト
が気になって気になって、これが解らなければどう生きるべきか、
どうすれば効率よくそれ(それって何かわからないけど)
を達成することができるかわからないよって思っていた。

先ずは、それが解らないことには始まらないのだ。
一方で、人生は進んでいってしまう。ちょっと待ってよ。

だから、いつも、頭の中に、『わからない』があった。

何を聞かれても、答えは『わからない』になってしまう。
そこへつながってしまう。

今やっているコトややりたいコトが、その目的につながっているかいないか
が気になって。

だから、やってて楽しくても、おもしろくても、自分がどうかってコトより
目的に適っているかどうかってことを知りたかった。
そうじゃないと、落ち着かない。

どうしてみんな目の前のことに熱中できるのか不思議だった。

大人になっても、好きなことは実のところなかった。
何かに夢中になっている人が羨ましかった。

何かに夢中になっているフリはできた。でも、フリだから続かない。

唯一、長続きしたのは会社の仕事だった。
これは、一見いい代替になった。

自分にも打ち込むモノができた気がしたことが嬉しかった。
がんばると、一応評価をしてもらえるし。
収入が増える。
なんで生きてるの?っている答えのない問いを自分に問うている時間がなくなる。
そういう自分を見なくて済む。
そういうことをしている人を見下す自分に少なからず優越感。

でも、一瞬の隙を突いて闇の蓋が開くときがある。
その問いが息を吹き返し、襲ってきた。
しばらく、苦しむ。
どん底まで落ち込む。
大丈夫、また浮上するから。

そういう繰り返し。
すごく苦しい。

さまざまなワークショップ、自己啓発の類、精神世界系の本、違う世界に生きる
人との出会い、を通じて、徐々に解ってきた。

生きていくのに、この目的とか、大げさな使命とか、自分だけに課された課題とか、
そんなモノ、誰かが用意しているワケじゃないんだ。とハッキリ解った。ら、とても
すっきりした。

勝手にやっていいんだって。
wow!

そして、同時に、それは、自分自身で創っていくもので、瞬間瞬間のモノだと
強烈に理解した。つまり、ホントに自分で自分の人生に責任を持つってことに
なった。それを理解した瞬間からそうなった。

あくまでも、これは、私の理解です。

それまでの、向こう合わせの考え方からしたら180度の転換なんだけれども、
この仮説を立てて考えてみたら、とても理に適っていて、辻褄が合ったので、
採用するコトにした。

記憶が曖昧だけれども、自分が生きるのにやり易い方にすればいい。
変節は、あっていい。大いにやるべき。
自分のため。
これが一番大事。

自分が生き易い環境を自分に設定してあげる責任が自分にある。

そういう環境の中では、自分の特性を存分に発揮することができる。
それは、自分を喜ばせる。
それは、世の中に還元される。
あなたの登場を待っている人がいるのだから速やかにそれはした方がいい。
できれば。

ここに(地球に)また肉体を持って存在したいと思う動機は、多分スゴく
しょうもないことだったりすると思う。

肉体がないと、経験ができない。
から、お腹いっぱい食べたり、山を登って心地良い疲労感とか、カラダがなきゃ得られない。
そんなコトが、フトまたやりたくなった時にココへ出現することになるんだろうと私は思う。
そうだ、京都行こう、みたいな感じで。

しかし、ココへ一旦出てきてしまうと、結構な量のその他のやるコトが意外にたくさんある。
から、ゲンナリする。元々の主たる動機もまあしょうもないもんだけど、忘れてしまっている。

生活の中でそれが経験できると多幸感がある。
瞬間のこと。気のせいって感じでやはり忘れ易い。
多分、あまりに素朴で受け入れ難いんだと思う。

多分、この元々の動機をこの地上でやっていけると、
とても幸福で充実感があるんだと思う。

元々の動機とこの世を結ぶ手段を発見できれば、それはとてもハッピーな人生だ。

元々の動機を思い出して、それを突き詰めて行きたいとしたら、
この多幸感を感じる瞬間をつかまえてどのパーツが自分に幸福を感じさせるのかを特定して、
自分の生活の中でその時間を長く取るにはどうすればいいかに知恵を絞るということになると思う。
知性はそういう事に使うのがホントの意味で賢いと思う。

で、この、元々の動機は、使命だとかなんとかって言うことじゃないと思います。

使命と考えた方がやり易いならそうすればいいかもしれない。

その「考え」となった瞬間に意識がそれに意味づけをして整理したにすぎない。
そもそも、元々の動機に根拠などない。
でも、整理がつくと、落ち着くのは確か。
人間そういうふうにできている。

もし、『わからない』、が自分の言葉の中によく出てくる人がいたら、
底の方に知りたいことの核があって、それが未処理になっているかもしれないので、
時間があるときに自分の『わからない』の中に入ってみるといいと思います。

『聞くセラピー』でお手伝いができるかもしれません。


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ネロくん。疑問は、あまりない。
by masumihug | 2011-09-13 17:53 | 所感

ごはんと表現

先日、

お友だちのお家でのイベントにお誘いいただき、
そのイベントは、ごはんと表現、と言うテーマで、
各々、自分が得意なこととか、やりたいことを
お互いにやり合う会ということで、
私は、さてなにをしようかと、考えた結果、
好きな『星の王子さま』の最初の30ページくらいを
みんなに読むことに決めて、読みました。

王子さまの素朴で無邪気なセリフも大好き。
そして、もっと好きなのは、飛行士の独白部分。

絵を描くのが好きだったのに、ふっつり止めて
しまったことに始まるたくさんの言い訳とか、
王子さまを発見して、もしかしたら初めて共感がもらえる
相手に会ったのかもしれないっていう期待感とか、
王子さまの無垢さを受けて疼く感じとか、すごく正直な
こころの中の告白が好きです。

自分で、自分のために、声を出して読むのは気持ちいい。けど、
人前で読むのは、どうしたらいいんだろうなぁ。

あんまり、よくわかんなくて、はっきり言ってそのときは、
しっくりこなかったなあ。作品が素晴らしいから誰が読んでも
いいんだろうけど。

読みながら、王子さまになったり、飛行士になったりするのって
スゴく楽しいなあ♪

朗読、に興味を持ちました。

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mさんの作るおにぎり。もちろんいつも最高においしい。そして、このなんとも言えない
存在感。こんなおにぎりに会ったことないよ。

mさんのしつらえる食の場、いつもホレボレしてしまいます。
そのセンス盗みたい。

今回は、一人一品持ち寄りでしたので、いろいろ置いてあります。

この日私は、プリミ恥部さんという方から宇宙マッサージを受けた。
なんというか、ステキなお名前でしょ。

この会は、お昼過ぎからゆるゆる始まったんだけど、冒頭はなぜかみんなで
真面目なセックスの話をしていた。

なんだか、去年辺りから、セックスの話しが、すごく真面目な場で語られていると
感じる。私は。

プリミ恥部さんは、音楽活動や映画を撮ったりされている。
彼から、ヨヨチュウって人を教えてもらった。

代々木忠という映画監督。アダルト映画の監督なんだけど、一貫してそこには
愛があるって。

『YOYOCHU セックスと代々木忠の世界』のDVDが最近発売されています。
ウェブサイトを見たところ、なんとプリミ恥部さんがコメントを書いていたので
驚いた。

加藤鷹っていうAV男優さんがいますが、随分前にその人がテレビでしゃべって
いるのを観て、うん?と惹きつけられたのを覚えてる。その時がその人を見た最初で最後の
ことなんだけど、なにをしゃべっていたのかはもう忘れたけど、この人
ちょっと違うという印象が残ってた。その理由が初めて分かった。よよちゅうの世界で育てられた
人だったからみたい。

この日、外は雷鳴鳴り響く大嵐。
平日の真昼間、ふと、前にいた会社を思い出す。

今頃、みんな仕事している。
私はここでセックスの話し。
by masumihug | 2011-09-12 21:46 | 日記

御来光

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6日朝の太陽が昇るところです。
よかったら。
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オレンジ色もきれい。そして、真っ白っていうか、銀色もきれい!

同じ日の夕方、藤沢駅からうちへ歩いているときも太陽が正面から照りつけていて、
いつもと同じ太陽なんだけど、その時は、なんか、「あ、今朝お会いしましたね。どーも。あはは。」
と言ってしまいました。なんか身近?

出会い方の違いでその後のお付き合いが変わってしまうようです。
それは、途中からでもいいみたいです。
by masumihug | 2011-09-08 08:24 | 日記

てるてる坊主にお礼

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富士山、見事に晴れました!
すばらしい朝日を見ました。
てるてる坊主くんへのお礼をどうしようと相談した結果、
やっぱりそれが一番喜ぶよってことで。
富士山近辺からパートナーをお連れしました。
富士山もコノハナサクヤヒメ(木花開耶姫)っていう女の神様だそうだし。
写真を撮ったらすごく喜んでいるのがわかった。
よかった。
ちょっと肌は浅黒い女の子だ。
ひとまず、
ありがとう!てるてる。
by masumihug | 2011-09-08 08:21 | 日記

晴れて!

あした、富士山、決行、決定。
てるてる坊主に託した。
たのむ!
君にかかっている。
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水切りネットで作った。
髪ゴムのターバンつけてあげた。
藤沢は晴れているよ。
お弁当作ったよ。
by masumihug | 2011-09-04 16:32 | 日記

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug