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12月のワークショップのお知らせをさせてください。

8月からやり始めた、1日かけてのゲシュタルト的な気づきの
ワークショップ、おかげさまで12月が4回目になります。

今年の終わりに、忙しい日常からちょっと離れて、
今の自分をしっかり受け取って味わって、
2015年が見えてくるような機会になったらと願います。
是非、遊びにいらしてください。

「​これが今のわたし」
1​2月​12日金曜日
10:00-17:00 (お昼休み1時間)
藤沢駅から徒歩15分(お申し込みの方へ詳細をお伝えいたします)
参加費:5000円
お申し込みは、メールにて♪
masumihug@gmail.com


​「これが​今のわたしです」
ゲシュタルトのワーク中、ときどき出てくる言葉。
この言葉を、今回のテーマにしました。

今の自分を受け取って、しっかりそこに立つことに
awareness(自覚、気づき)を向けることを促す言葉です。

地図を見るとき、もっとも大事なことは、今自分が何処にいるか。
現在位置を確かめること。
それがわかって初めて、歩き出す方向、何が必要なのか?
何処へ向かうのか/向かわないのか、何がありそうか、そこに立って
いるとどんな感じなのか、本当はどうしたいのか、が、おのずと立ち現われてきます。

ゲシュタルトセラピーが得意な、刻々と流れる今に居続けることで、
それが叶いそうです。ファシリテートいたします。
午後は、お一人お一人のミニワークをいたしましょう。

ゆっくり丁寧に、一日かけて、自分が自分と居る時間です。

どうぞどなたでも、ウェルカム♪
身体一つ、好奇心一つもっていらしてください。
お会いするのを楽しみにしております。



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by masumihug | 2014-11-12 17:48 | 個人セッション

『永遠の0』

今日、映画 『永遠の0』
観てきました。

600円で。
ありがたや。

映画は、とてもよかった。

各方面から、いろんな意見があったみたいだけど、
私としては、この映画の描き方は、配慮がされていたと
思うし、バランスが取れていたと思うし、そしてその上で、
日本人が日本人であることを、誇りに、胸の内に小さく、
思える。胸の内に秘めたものがちょっと疼くような、
いい作品だったなぁと思いました。

そりゃあ描いているモノがモノだけに、いろんな人が
いろんなこと言って当たり前で、意見が出て来ない方が
おかしいよ。

むしろ、いろんな意見が出てきて、そんないろんな意見を
見たい人が見れて、そうであれば、この国は、ちゃんと
成長していると言えるんじゃないかと思うなあ。

そして、戦後もうじき70年ってことだけど、これだけ経って、
これだけの年月が経ったから、言えるようになったことが
多いんだなぁと、今年は、特にそんなふうに感じているんです。

そして、映画を観てて改めて思った。
映画の中でも語られているのだけど、
普通の人達が、この戦争によって、生き残った一人一人、ひと家族ひと家族が
それぞれに難しい人生を生きることになった。そして、誰もが、何事もなかった
ように、それをずっと黙って生きてきた。
のだよね。

それが、日本人なのかもしれない。し、
或いは、日本人が、戦争を経て、そう変化していき、
それがいつしか、日本人全体の質に定着したのかもしれない?
そんなふうに感じたりしながら、観ていました。

しかし、定着は、しばらくのことで、今、こうやって語られ始めて、
語ることで、新しいジェネレーションも体験を共有し始め、
受け取られて、くっついていたかさぶたが剥がれていくような
感じもしました。

そうやって、民族全体の質はまた変容していくのかな。

私は、これは、変容とか成長のプロセスであって、むしろ健全な
進化なんじゃないかなと感じます。

なんというか、自分の国や自分の民族性を愛すこと、大切に思うことは、
自然なことでしょ。

そして、そのスペースから思えば、ゼロ戦の作戦やあのしょぼい戦争のやり方は、
大切なこの国の人達をムダにしたようなやり方は、バカだと心から
思うわけです。そこにつながると私は思います。

と、映画の感想から、こんなふうに考えが展開していく。
やっぱり、まだまだあの戦争は生々しいんだよね。

って意味でも、この映画は良いのだよね。

で、ブログに書きたいなと思ったのは、実は別のことなんです。

男性の、生きるってことについて。

男性って言い方で、一括りに言うのは甚だ失礼かもしれないのですが。

男性には、「生きる」ということをやっていく時に、
すごくすごく、私が思うよりもっとたくさん、
大義名分が欲しくて、必要なのかもしれない。と、
また、改めて思ったのです。

逆に言うと、それがないと、生きることに碇を下ろせないのかなと
想像するのです。そういう意味じゃ、戦争は、とっても分かり易く、大儀っぽくて、誘惑
されてしまいそうです。
だから、命をかけてしまう。
生きるためだったのに、命がけにしてしまう。ヘンだ。

私は、どんなことも命をかけるほどのことなんてないと思ってる。
命がけでやるとしたら、生きるってことだと思っています。

映画の中で、岡田准一が、「死にそうな状況になっても、そこで生き抜くことに
努力しろ!」って言うのだけど、私は、涙が出てしまった。
心から同意して。

どう生き抜くか、の連続。
「生きる」を前提とすること。

命がけを前提にすると、人生っていう創意工夫のアート自体が
崩れちゃうんだよ。

男性のみなさんに言いたい。
命がけにならないで。
あなたがこの世に生きていること自体が幸い。
あなた自身から放たれているものは、あなたが
思っているよりかなり大きい。それに包まれている時、
女は安心を感じるんです。
女は、ただそれが欲しい。
それを栄養にして、生きていける。

死と孤独は、人に備わった唯一決まっていること。
改めて命がけにならなくて、いいよ。


『永遠の0』


『軍師官兵衛』といい、この『永遠の0』といい、「ひらかたパーク」もある
岡田准一は、ますますいいですね。






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by masumihug | 2014-11-09 00:49 | 所感

言葉は心を超えない

言葉は心を超えない
とても伝えたがるけど 心に勝てない


『SAY YES』
chage & aska

もう、
ホントにそう、
その通り。
aska、天才だよ。

そして、だけど、言葉ってもの、
を、授かってしまっている人間として、
言葉を使って、伝えていく努力をしたい。

言えば言うほど、
取りこぼす、けど、
必死で、ぴったりの言葉を探すよ。

いつだって、そうすると
決心しているんだ。
もうずっと前から。

それが、私の、唯一のいいところ、
で、存在意義だ。

時間はかかるし、
時にたどたどしい。
けど、急ぐ必要はない。
こんな事で、急いじゃいけない。
これ以上の優先することは、ないのだ。
と、思っています。

ありがとう。






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by masumihug | 2014-11-08 02:02 | 所感

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug