人気ブログランキング |

<   2015年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

身もふたもない。。。

「中学で不登校に。人生が終わってしまいました」

回答「あなたが勝手に「終わった」とされた場所で確認すべきことがあります」

橋本 治


詳しい内容はココに↓

幻冬舎plus 「かけこみ人生相談」


ネットをグルグル巡回していて、

たまたま見てしまった、

人生相談。

身もふたもないお答えに、
「はぁ~~」と、なった。
がっくり、肩落ちた。

で、ちょっと、笑ってしまったよ。
あまりのちぐはぐさに。

まったく、カテゴリーエラー。

この相談者の方が、仕込みでなかったら、
言いたい。

こんなところに自分の大切なこと、
聞いちゃダメだよ。

相手を十分見極めて、いいんだよ。

自分のこと話す相手。

自分が話をする相手として、
その人は相応しいか。

ちゃんと時間をたっぷり取ってくれる?
しっかりと、まずは、あなたのストーリーに
耳を傾けてくれる?
其処は、その話をするのに、相応しい環境?

その人は、あなたが感じている、そのままに、
受け取ってくれる?
あなたが、それがDVと感じたのならば、
それは、あなたにとってのDVだ。
あなたの子ども時代が守られたものでなかったとすれば、
それは、あなたにとっての機能不全家族だ。

あなたは、自分の命を守るために、
学業もなにもかも捨てる、という選択を
いつかの時点でしたのでしょ。

まずは、あなたの、途中になっている
子ども時代を、安全な環境で、安全な相手と
ゆっくりシェアする。ことによって、その時
表現し損なった感情を、一つ一つ丁寧に、
今一度味わったり、
共感したり、を、
行なう時間を持つことが、必要だよ。

動き出すのは、その後だし。

ゆっくり丁寧に自分に共感し、過去を
抱きしめたら、
自ずと、動き出す。

動き出したとしても、まだまだ出てくる。

だけれども、こんなふうなプロセスを経る
ことが、大切であると、分かっていれば、
歩いていける。

自分を大切にするってこと、
その頃には、なんとなく、分かってくるから。

自分を大切に扱うこと、自分に許可をあげていく、
プロセスになるよ。

自分の常識が、どんどん剥がれては、塗り替えられて
いくプロセスになるよ。

そして、その頃には、
自分って、丸腰で矢に当たりに行ってたな~って
振り返るかもしれないよ。

そして、橋本治さんも、悪いわけじゃない。
この人も、何か、このテーマに反応しているものね。
きっと、何か体験をお持ちなのかも、なんて、
そんな思いを馳せることもできるようになってる自分に
気づくよ。

ほんとうに、過酷だったね。
そんな中、よく生き抜いたよ。
生きててくれて、ありがとうね。

あなたが、悪いんじゃないよ。






いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。






by masumihug | 2015-03-31 06:30 | 個人セッション

早かった~、3月。

いろんなことがあって、
ちょっと、イレギュラーがあって、
ちょっと、忙しくて、
カラダが、だいぶしんどかった。

そんななのに、なんと、本を2冊も読んだ。
わたしにとってはスゴイこと。

だいたい、1冊全部を読むということが、
できないのです。

飽きるのかな?

実際のところ、何が起こっているのかは、
分からない。1冊全部読みきることが、
出来なくて困ったことはなくて、
読んでいたこと自体、いつの間にか
忘れているのです。

元にもどして、

「アルケミスト」の次に、
「11分間」
どっちも、パウロコエーリョ。

おもしろかったです。

アルケミストは、お伽噺の感じ、
生きるときの哲学の感じ
読みながら、たくさん頷いた。

「11分間」は、
今を生きてる主人公がアルケミスト
していく体験の連続によって、どしん!とした
発見がされていって、
それが、言葉になっていて、
それを読んで、わたしは、
たくさんインスピレーションをもらった。

まだまだ感じ尽くせてない。

たくさんページ折って、線引いた。笑!

例えば、主人公が日記に記すこんな言葉、

「セックスというのは、コントロールの喪失を
コントロールする術のことである」

とか、

「本当の自由の経験とはこういうことだ
 この世で一番大事なものを、所有することなく、
 抱きとめること」

読みながら、こちらもいろーんな反応が、
言葉が出てきます。

さて、「11分間」とは、なんにかかる時間のことでしょう。
でも、最後には、それは、この主人公は、
「永遠に等しい長さ」であると、
発見していくんだ。

いつまでも、この物語の中にいたくなるような、
すてきな物語でした。




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。








by masumihug | 2015-03-27 00:31 | 所感
パートナーシップをやっていく、というのは、
とても骨でありますね、そして、幸いであると
わたし、常々思っております。

相手が鏡になり、強烈に映し返してきます。

まるで、鏡張りのダンスフロアに一人で立っているような
感じさえします。

自分の中を、「痛くもない腹を探る」ことを
余儀なくされることがあります。ホントは、「痛い」と薄々
知っていたりするわけですが。

好きな相手でなければ、そこまでしないワケです。
異性のパートナー、惚れた相手、というのは、人生においての
ホントにまさにチェンジエージェントだなぁと、思います。
人の仕組みは、本当に、うまく出来ています。

だから、惚れた相手に真剣に関わろうとすれば、当然
痛みも伴うことになると思います。それは、真剣に自分に
取り組むということも同時に言っていることになりますから。

だから、いつもクライアントさんの勇気に、敬服します。

だって、こんな人生の局面にいて、
足がすくむような崖っぷちにいて、
だけど、それに挑もうとしているから。

そんな時に、心理セラピーは、役に立ちます。そう信じています。
わたし自身が、そうでしたし、今でも、自分自身の人生をやって
いくときに、必要不可欠のものです。

目の前の現象がびくとも動かない(ように見える)時、
相手や周りをどうにかしようとすることを手放して、
自分自身を深く探究することで、
起こってくる現象が変わっていきました。
ゲシュタルトが助けてくれました。

そんな体験から、ゲシュタルトを提供する側になりました。

プロフィールにも書いていますが、
問題解決の連続だった人生が生きるに値する神秘へと
変わっていきました。それは、よろこびでした。

だから、人生に挑まれているクライアントさんの
お手伝いができることは、わたしのよろこびです。

実際には、対峙して、なにかをつかんでくるのは、
クライアントさんたった一人がやること。

それを、見届ける。
そこに立ち会う。
風を、送る。

わたしがしているのは、
実はそれくらいのパート。

エライのは、クライアントさん。

だけど、それがあるとのとないのとでは、違うはず。
と、信じています。

わたしは、違った。から。

誰かが、見届けてくれる。
誰かが、言葉を拾い上げてくれる。
誰かが、呼吸に気づかせてくれる。

ことが、どれだけ勇気になったか。と、
わたしは、感じているので。

そして、そこで見届ける人は、
誰でもいいワケでは
なかった。

だから、
クライアントさんの探求に、
ご一緒させてもらえる光栄に与ることは
わたしにとって、何にも代えがたいよろこびです。

人生の折々で、
お役に立てましたらわたしのよろこびです。

個人セッションで、お会いしたいです。


いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。






by masumihug | 2015-03-25 06:15 | 個人セッション

「感じる」スキル

あなたのからだ、
あなた
​の​
質、
あなたのエネルギー、
あなたは、知っていますか?

​あなたは、今どんな呼吸をしていますか?
あなたの優位な感覚は?
あなたの心からの心地よさとは?

普段、「感じる」ということに
どれくらい、信頼を置いていますか?

直感に助けられたってこと、きっと
あると思います。

感じること、ひらめくこと、直観、直感、
いろんな言い方があるけれど、どれも、

安心で安全な環境で、
身体が、心地良くリラックスしていて、
それでいて、気づいているとき
やってきます。

もう一つあります。
それは、危機的な状況の時。
命の危険が迫っている時、
身体は、迷わずに、直感に従います。

そして、そのどちらも、
そっちの方がいいように感じています。
どこか確信をもって感じます。

根拠や、理屈は、後から付けていたりします。(笑)

「心地よさ」が導いてくれます。
あなたの正しさに適う場所がわかります。​

​あなたの中の全てが総動員されて、導き出された
あなたにとってのその時の最善の答えです。​

​「直感」を使っていくとき、
つまり、感じて、受け取って、それを
活かしていくとき、
ちょっとだけコツがいります。

それは、
​言語化する、口に出す、そして
一歩踏み出して、それを試してみるです。

​ただ、頭や体の中に留めておくだけじゃ、
雲のように流れていってしまいます。

忘れてしまいます。

誰にも、この、感じる力は備わっているのですが、
このちょっとした次のステップをするかしないかで、
まったく違ってしまいます。

もったいない。

だけど、ただ、忘れてしまっただけです。

ゲシュタルトのワークは、
あなたのその感じる力を研ぎ澄ませてくれます。

いつもは、ないことにしてしまうことや、
気づいていないふりをしていることを、
ないことにしないで、一つ一つ丁寧に、感じ取って、
受け取って、表現していきます。

そう、いつもは捨てるものを、リサイクルするんです!

それらに、居場所と、味わう時間を与えていきます。
わたしは、注意深くあなたに集中しながら、
ファシリテートしていきます。だから、安心して。

そして、そのプロセスを経ていくと、あぁ~!という
いわゆる、A-ha体験のような気づきがやってきます。

それは、大きなものもあるし、小さなものもあります。

ワークを重ねれば重ねるほど、
この気づきの瞬間を持てば持つほど、
日常は、シンクロニシティーに溢れている
ことに気づいていきます。

人生が、意味のある連続性をもったものに
見えてくるかもしれません。

そうなった頃、あなたは、自分の「感じる」を捨て置くことは
もうできなくなっているはず。

自分への信頼感が増していて、選択の自由度が増しているでしょう。

外側の情報や、知識、人の理屈や親切なアドバイスも、感謝して
受け取りながら、この自分の感覚を大切に扱って、人生に、
活かしているはずです。

「感じる」は、スキル。

と言える。

スキルだから、
意識して、使っていけば、
磨くことができる。

そして、感じていない人など、
この世に存在しない。
のだから、誰でも、実行可能なレッスン。

鈍感な人なんて、実はいない。

感じている自分に気づくこと。
から、始めて、
感じている自分を許していくこと。
を、広げて。
感じていることを、表現していくこと。
を、試して。

どんどん、確信に変わっていく。

感じていることが、何より確かなことだと、
分かってくる。

自分への信頼が増していく。

自分が、身体と共にそこに居れば、
それで十分だと、分かる。
あらかじめ用意しておくことなど、なにも必要ない。
ということが、分かる。

そんな、レッスンになる。

いいでしょ。





いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。





by masumihug | 2015-03-23 06:00 | 個人セッション

一枚一枚剥ぐ

ゲシュタルトのワークは、玉ねぎの皮むきと言われます。

一枚一枚、丁寧に薄皮を剥いていくように、
自分の核心へ近づいていく作業だからです。
この核の部分を、オーセンティックセルフ(authentic self)と
言ったりします。

生命エネルギー、愛の源、あるがままの自分、と表現されたりする
部分です。

ここへ近づいていけばいくほど、自分でいることに寛いで、より楽に、
自由に、自分らしくいられると、言われています。

自分自身との付き合い方が楽になることはすなわち、他者との関係、社会との
関係をスムーズにしてくれます。

この、「一枚一枚」というのに、意味があります。

いっぺんに、「ごっそり」、という訳には、
いかない。

一枚剥くから、次の一枚が出てくる。
けれども、それは、すぐじゃない。かもしれない。

まさに、薄皮。
自分の皮膚になってしまっていることに
気づくには、それが、少しずつ少しずつ乾いて、
端っこがヒラヒラしてきて初めて、
気づく。

これが、最初の違和感となる。

実際には、なにか、現象が起こってきて
分かる。

だいたいは、日常生活の中に、
起こってくる。

他者との関係で起こること。
どうしたらいいのか分からないこと。
びくとも動かないように見えること。

そうなってきたら、しめたもの。

端っこが剥がれてきた証拠。
準備が整ってきた証拠。

次の皮を、剥こう。

クライアントさんの、
「その時」に、心理セラピーは役に立つ。

そんな時に、お手伝いさせてください。

自分の内側との取り組みは、静かで壮大なプロジェクトです。
葛藤が生まれます。一つ、また一つと生まれてきます。
それは、新しい環境、一回りも二回りも大きな責任を担う(かもしれない)ことを
身体は感じていて、兆しを送ってきているからです。

しばらくの間、お付き合いさせていただくことができましたら、光栄です。







いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。






by masumihug | 2015-03-21 06:02 | 個人セッション

ジャッジしてしまう?

「ジャッジしてしまうんです。」

クライアントさんが、つぶやく。

あぁ、そうなんだね。

自動的に、人を判断している自分に、
気づかれて、
それが気になる様子。

そして、
「ジャッジしてしまう自分は、
よくない」って、
やっぱり、
ジャッジ、している。

どうしたって、今の自分は、
ジャッジしちゃうみたいだよね。

自分にも。その、厳しい目を向けている。

まずそこから、
一番、今、起こっているまさにそのことから、
始めたい。

まずは、ただ、そのこと自体、
その、気づいたこと自体を、受け取って、
それと一緒にいて、みてよ。

「ジャッジしているね~」って。
「ジャッジ、しちゃうんだよね~」って。

だってさ、
そうするしかなかったんでしょ。

そうすることで、自分の身を守ってきたのでしょ。

そうやって自分の命をつないできた、ご自分を、
まずは、抱きしめてあげて。

工夫を、生きるため、生命を守るため、
必要だったんだよね。きっと。

そうやって、
いつから、やっているの?

まるで、横断歩道を渡るように、
「右左、もう一度右」って確認して
渡るように、
あなたは、小さい時から
自分で自分の安全確認をしてきのでしょう?

誰かに委ねて、
誰か安心できる手があなたを、
安全に道を渡らせてくれる気が、
しなかったんでしょう?

幼い、自分ひとりで、道を渡らなければならなかったのなら、
それは、過酷な体験だったね。

身体に刻まれて当然だよ。
慎重になって当然だよ。

何度も確認して、
ジャッジして、
安全を、これでもかって確認して、
そうして、行動に移すのでしょう?
あるいは、移さない。

だから、
まずは、ゆっくり丁寧に、
今、自分がやっている、もしかしたら、今となっては不合理
なことに気づいたら、「そうしちゃうんだよね~」って、
「だって、そうしてきたんだもんね~」って、
自分を、やさしく抱きしめてあげてください。

よく、ここまで生きてきたよ。って。
よく!生きてきたよ!って。

ありがとう。
あなたが、生きていてくれて、
わたしは、うれしい。

生きていてくれたから、
こうやって出会えた。

あなたの、生き抜く工夫に、
驚嘆します。

見せてくれてありがとう。


個人セッションでお会いしましょう。

ゆっくり、丁寧に、
あなたの、メカニズムに触れて、
気づいて、一緒に眺めて、
いきます。

ゆっくり、あなたがあなたを紐解いて、
理解して、抱きしめて、いく
プロセスです。

あなたが、あなたにどっぷり浸ったとき、
底を打ったとき、
不思議と、エネルギーが湧いてきます。
人は、そのように出来ています。

ご一緒させてください。





いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。






by masumihug | 2015-03-11 13:06 | 個人セッション
金曜日が大好きなわたしです。
​が、木曜日も二番目に好きです。​


3月20日【金】
ワークショップを行います。
お知らせさせてください。

「わたしをあじわう」ワークショップ
​~感じるレッスン~​
場所: 藤沢駅から徒歩15分の場所です
    (お申し込みの方へ詳細お知らせします)
時間: 10:00-17:00 (お昼休みを1時間とります)
参加費: 5000円
メールにて、お申し込みください。masumihug@gmail.com

​ゲシュタルト的なエクササイズを使って、「感じる・受け取る・表現する」に
慣れていきます。その深さに触れるのは、驚きがあるかもしれません。
同時に、ご自分のテーマが浮き彫りになってくるかもしれません。
午後は、お一人ずつミニセッションを行ないます。​
​どなたでもご参加可能です。​


あなたのからだ、
あなた
​の​
質、
あなたのエネルギー、
あなたは、知っていますか?

​あなたは、今どんな呼吸をしていますか?
あなたの優位な感覚は?
あなたの心からの心地よさとは?

普段、「感じる」ということに
どれくらい、信頼を置いていますか?

直感に助けられたってこと、きっと
あると思います。

感じること、ひらめくこと、直観、直感、
いろんな言い方があるけれど、どれも、

安心で安全な環境で、
身体が、心地良くリラックスしていて、
それでいて、気づいているとき
やってきます。

もう一つあります。
それは、危機的な状況の時。
命の危険が迫っている時、
身体は、迷わずに、直感に従います。

そして、そのどちらも、
そっちの方がいいように感じています。
どこか確信をもって感じます。

根拠や、理屈は、後から付けていたりします。(笑)

「心地よさ」が導いてくれます。
あなたの正しさに適う場所がわかります。​

​あなたの中の全てが総動員されて、導き出された
あなたにとってのその時の最善の答えです。​

​「直感」を使っていくとき、
つまり、感じて、受け取って、それを
活かしていくとき、
ちょっとだけコツがいります。

それは、
​言語化する、口に出す、そして
一歩踏み出して、それを試してみるです。

​ただ、頭や体の中に留めておくだけじゃ、
雲のように流れていってしまいます。

忘れてしまいます。

誰にも、この、感じる力は備わっているのですが、
このちょっとした次のステップをするかしないかで、
まったく違ってしまいます。

もったいない。

だけど、ただ、忘れてしまっただけです。

ゲシュタルトのワークは、
あなたのその感じる力を研ぎ澄ませてくれます。

いつもは、ないことにしてしまうことや、
気づいていないふりをしていることを、
ないことにしないで、一つ一つ丁寧に、感じ取って、
受け取って、表現していきます。

そう、いつもは捨てるものを、リサイクルするんです!

それらに、居場所と、味わう時間を与えていきます。
わたしは、注意深くあなたに集中しながら、
ファシリテートしていきます。だから、安心して。

そして、そのプロセスを経ていくと、あぁ~!という
いわゆる、A-ha体験のような気づきがやってきます。

それは、大きなものもあるし、小さなものもあります。

ワークを重ねれば重ねるほど、
この気づきの瞬間を持てば持つほど、
日常は、シンクロニシティーに溢れている
ことに気づいていきます。

人生が、意味のある連続性をもったものに
見えてくるかもしれません。

そうなった頃、あなたは、自分の「感じる」を捨て置くことは
もうできなくなっているはず。

自分への信頼感が増していて、選択の自由度が増しているでしょう。

外側の情報や、知識、人の理屈や親切なアドバイスも、感謝して
受け取りながら、この自分の感覚を大切に扱って、人生に、
活かしているはずです。

少し長くなりました!が、
ゲシュタルト的アプローチで、得られるもの。
表現してみました。

わたし自身が、ゲシュタルトセラピーによって、つまり、
都度現れてくるしょうもない葛藤をワークというまな板に載せることを
繰り返していくことにより、自己をやさしく理解し、自己を紐解き、過去を
抱きしめ解き放っていくことを学びました。

それにより、問題解決の連続であった人生が、生きるべき神秘に
変わりました。

このよろこびを、みなさんと分かち合えたら、うれしい。
それが、わたしが、心理セラピーという道具を間に置いて、
誰かと出会っていきたいと切に願う動機です。

ワークショップのたったひとときですが、
「わたしをあじわう」ことの恩恵を享受する、お手伝いができたらうれしいです。

身体一つ、好奇心一つ持っていらしてください。

☆畳の和室です。脚が伸ばせる楽な服装でおいでください。

​ここまで読んでいただき、
ありがとうございます。​

ではでは、
お会いするのを楽しみにしております♪

いつもありがとうございます。






いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。








by masumihug | 2015-03-07 00:26 | 個人セッション
a0205246_21392012.jpg
him ➡︎ herの順
まだ3月になったばかりだが、今年一番の映画になりそ。

すごく、良かったよ。
最後は、泣いて泣いて、声に出して泣いてしまいそうだった。

隣の知らない彼女も同様だった。いや、わたし以上に
嗚咽だったから、
思わず、ハグしてあげたくなる。

うん、そうだよね、貴女も、女で、
貴女も、あなた固有の経験を経て、
今わたしの右隣にいる。って。言いたくなった。

ところが、今、思い出しても、何処が、とあんまり言えない。
わたしの内側が、わなわなと、共感に震えて泣いてたんだ。
悲しい、とも少し違う。

多少乱暴な言い方だけど
スジなどどうでもよくて、
とってもリアルに人の記憶を辿っていく感じ。

そして、それが、見る人の、記憶や感情や、奥深くの何かに
届いて、共鳴していたんだと想像する。

事実と記憶は、違うもの。
ましてや、二人の違う人間の目を通して
見ている事実は、きっと似ていて、随分と違うんだ。
記憶なんて、もっとだろう。
そして、それでいいし、それがリアル。

特にカップルには、どれが事実かなどは、関係ない。
ただ、わたしにとって、あなたが、どれほど特別か、
わたしは知っている。を、身体が知っていればいい。
と、わたしは、思ってる。

そして、縁があればあるカップルほど、
目の前に難しい難題に出っくわすのかもしれない。

そして、それは、2人で取り組もうとしても難しいのかもしれない。
時にそれは、二人を引き離すのかもしれない。
そんなテーマが、二人の前にドンと置かれる。

そして、一人になって、自分自身に取り組んだ時、
何か、意図は、二人をまた再会させるのかもしれない。

一人取り組むとき、何人かの友人、家族、同僚、または知らない人、
異国の地、風や天気に助けられたことは、
戻った時、新しい二人をもっともっと頼もしくしているでしょう。

今、そんなことが浮かんでいる。
もう、観てから数日経っている。

この映画、him、her の他に、themがあるんだって。
本国アメリカでは公開されているみたい。

もう一回、二つ観たい。
それからDVDで英語確認したい。

良かった!
オススメします。

あぁ~、一番大声で泣きそうになったのは、
エリナーの妹が、興奮して家から出て行こうとする
お姉ちゃんを、何度も振り払われながらも、
最後は、身体全体を錘のように使って、阻止した
ところ。わたしにとってツボでした。

この人が、この後どうするか、なんて、そんなの
わからないけど、命を、なにがなんでも、命をかけて守ってくれる。

家族とは、本当にありがたいものだと、
実感したときのことを、思い出すのです。





いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。






by masumihug | 2015-03-04 21:01 | 所感

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug