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おはよう!

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今朝、
海で出会った、
若干トートツな
この方、

ハマボウフウ?

ひょっこりさん、
きみ、ほんとにここでいいのかい?

いや、
わたしの心配など、
杞憂に終わるんだ、きっと。

植物は、
間違いはしない。

来週行ったら、
きっと家族が増えて
いるんだよね。

本日も、
朝5時より、
FMBC(フライデーモーニング
ビーチクリーン)
無事、終了いたしました!

みなさま、おつかれさま〜♫

どちらさまも、
よい金曜日を😃

////

エキサイトブログが、
スマホのアプリをリニューアル
して、使い易くしたっていうから
今、試しに投稿しています。

うん、確かに、少し…

これからは、
iPhoneから
短い記事を
気楽に投稿して
みようかなぁ。
なんて、思いました。



いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。





by masumihug | 2015-06-26 08:55 | 日記
先日、
「虹の橋」のことを
教えてくださった方へ
御礼と
ブログに記事を書かせて
いただいたこと、
ご報告したところ、
丁寧な、お返事を受け取りました。
ありがとうございます。

そして、
この「虹の橋」は、
作者不詳の物語が元になっていると、
また、新たな事実を教えて頂いた。

はぁ~そうなんだ~。

世の中には、
まだまだ
知らないこと、
実にたくさんあるなぁ。

その物語は、
ネイティブアメリカンの伝承を基にしており、
今では、
様々な言語に翻訳され、
たくさんの、
動物を愛する人達、
たくさんの、
愛する相棒を失くした人達に
読まれて、
その人達を、
癒している。

やすらぎを与えている。

ちょうど、わたしに起こったように。

ということだった。

その、サイトを教えていただいたので、
ここに、
紹介させて頂きます。

The Rainbow Bridge

YORISUNさんの和訳が、
とても良いです。

それは、ご自身も愛するわんちゃんが
いたから、そして、なくされたから、
なんだろうなと、想像できます。

改めて、
ここにある『虹の橋』のお話しを、
読んで、
また涙が込み上げました。

だって、目に浮かびますよ。

短い文章。
だけど、猫さんや、わんちゃんと
暮らした人なら、
わかるよね。

そして、このサイトがあることが、
どれだけ幸いなことか。

実は、
わたしがとんちゃんを
失くしたとき、
職場の上司もまた、
老猫の闘病の最中だった。

とんちゃんが、旅立ったのは
未明3時ごろだった。
朦朧としていた。

翌朝、「猫が、死んでしまったので。。」と、
もはや、休みの理由をつくろうアタマは
働いていないから、
その通りにしか言えなかった。

電話をして休んだ。
そしてその翌朝、腫れた目で出社したのだった。

上司は、
そんなわたしを、フォローしてくれ、
周囲をとりなしてくれてた。

それは、
とても大人な、男性っぽい気遣いの
フォローだったから、
当時は、なにかとても、
さりげなく、感じた。

だけど、
そうすることで、
わたしの状況を、
受け取ってくれたことは、
今考えると、
ありがたいことです。

あの時取り得た、
最大限だったと思います。
ありがとうございます。
いい上司でした。
いい人でした。

だけれども、
その喪失感や、入り混じった感情を
表現する場が、そんなに多くはないことは確か。

会社は、
飼ってる犬や猫が死んだって、
止まらない。

そんな、
表現しようのない感情、
ストーリーを
抱えた人が、
このサイトの掲示板に書き込みをしている。

一つだけ読ませて頂いたが、
エピソードは違えど、
あの時のわたしの感じがありありと、
蘇ってきた。

もう、涙が、込み上げて、
たいへんでした。

サイト自体は、
随分前に作られたもののようだけど、
この掲示板は、
今もアクティブで、
書き込みは、最近のものだった。

駆け込み寺のような、
場所ですね。

どれだけの人が
救われたことか。

Yorisunさん、
感謝します。
ありがとう!!

そして、
お話しを最初にわたしに
教えてくださった○○さん、
改めて、
ありがとう!!

この方は、
猫のことを、
「にゃんこ」とか、「猫ちゃん」なんて呼びません。
「猫さん」と、さん付けです。(笑)

どれだけ猫を、
そのそれぞれの固有さを尊重し、
その存在に、敬意を払っているか、
わかるでしょ。




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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by masumihug | 2015-06-24 06:00 | 所感

虹の橋で待ってる

「また、会えますね」と、
その人は、
柔らかい微笑で、
でも、しっかりした目線で
わたしをしっかり見て
言ってくれた。

なんと、うれしかったことか。

涙が、自然に湧いてきた。

これほど、安心したことはない。
このことで。

初めてお会いしたその方と、
猫の話になった。

2006年に、長年暮らしを共にした
わたしの猫、とんちゃんのお話を
させていただいた。

その方は、猫を愛する人だと、
分かったし、
猫との、たくさんの出会いと、
そして、別れも経験なさっていると、
分かったから。

わたしにも、特別な猫がいたって
こと、伝えたくなったんだ。

で、とんちゃんのエピソード、
話してしまった。

とんちゃんは、2006年に、
星になった。

わたしの、結婚も、離婚も、
そのあとの、暮らし、
会社の仕事に明け暮れた日々、
悔し涙、だらしない女の一人暮らし、
みーんな傍らで見ていてくれた。

猫のお姉さんだ。

そして、わたしがとうとう、
働き過ぎで入院し、
そして、病院から帰ってきたら、
今度は、とんちゃんが、
病気になっていた。

3年間の闘病ののち、
召された。

悲しかった。
罪悪感と、後悔と、空虚と。
涙。

しかし、その1週間後、
わたしは、仕事でアメリカへ
赴任することになった。

このいきさつも、とても奇妙。
書くと長いので、今は書きませんが、
とんちゃんが、「行っておいで」と、
わたしの前に道をつけてくれた。

と、わたしは、理解している。

大きな穴が、ぽっかり空いたわたしに、
でっかいプロジェクトがどしんと
入ってきた。

とんちゃんは、ずっとわたしを
世話してくれてた。死んだ後のわたしのこと
まで、考えてくれた。
そんな、猫だった。

そんなお話を、一しきり話した後、
その方は、

「また、会えますね」
と、おっしゃったんだ。

わたしは、少しびっくりした。

そして、
「知りませんか?
虹の橋で待ってるって話」

わたし 「知らないです。」

飼ってた猫が、
飼い主が、死ぬ時に、
虹の橋のところで、
待っていてくれるんです。

わぁお‼︎

とんちゃんに、
また会える。

会って、
話しが出来る。

ごめんねって言える。
ありがとうって言えるんだ。

多分、わたしがとんちゃんと
認識している姿で、
きっと、その橋のたもとで、
ちょこんと、
いる。
その姿が、目に浮かぶ。

ベージュ色の、
モフモフの毛で、
内館牧子そっくりの顔で。
そこに居る。

うれしいな。

ありがとう。
この話しを聴いて、
わたしは、本当に、うれしかった。
心から、ほっとした。

そして、
その人が、話してくれたから
その話しは、わたしにとって
リアルになったって、思える。

あの、説得しない、説得力。

人には、
それぞれ質があって、
その固有の質とつながって
居るとき、
何か、一つの
エネルギーとして存在する。

そして、
それは、
人を、助ける。

ありがとう。

あなたと出会えて、
うれしいです。


そして、
この出会いもまた、
猫世界の計らいか。



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by masumihug | 2015-06-19 06:10 | 所感

『海街diary』 観た

『海街diary』


鎌倉が舞台。

吉田秋生の漫画が原作。


この二つの理由で、

観に行った。


そして、

何より印象に残ったのは、

綾瀬はるかが、

美しいこと。


彼女、今、

本当に、きれいだ。


そして、

鎌倉の、景色。


海、しっとりした緑、

江ノ電が走る背景。


映画の中の、

どんなエピソードも、

この背景の中で

起こっていると、

なんと安心して見ていられる

ことか、と、

わたしは、ちょっと、

びっくりした。


プロセスワークの

ミンデルさんが言うように、

街には(固有の)ドリーミングがある。


鎌倉ほどステキじゃないけど、

わたしは、藤沢なんだけど、

そんな、

背景の中で、

わたし育ったこと、

改めて、うれしくなったよ。

この先には海があるって

思えることの幸い。


今も

支えられている。


街にドリーミングがあり、

個人にもまたドリーミングがある。


街、土地のドリーミングと

個人のドリーミングは分かち難い。


藤沢という土地のドリーミングの上に、

わたしのドリーミングがレイヤーされる。

そして、その混ざったものが、

「わたし」から、発されている、

と、想像する。


言い換えると、この土地のドリーミングの上、(下?)

だからこそ、

わたしができることがある。

と、想像する。


そして、この土地の粒子が、

わたしの細胞の中に、

確かに、入ってる、と、

思う。


そして、そう思うと、

わたしは、よろこびが湧いてくるのを感じる。


それは、誇り、とも言えそうだし、

パワーとも言えそうだし、

運命、とか、そうだよね~という

それ以上でもそれ以下でもないような、

ものを、感じて、地に足つく。


土地、というのは、

或いは、人にとってのホームというのは、

実は、とっても重要な要素だ。


「わたしには、ホーム(と呼べるもの)がない」


という言葉は、

非常に、心細い感じ、

生きていくときの、

よすがのなさ、

を、その人が感じていることを

表している。


そうだね、今、そういう感じなんだね、

と、

受けとめるところから、

始めたい。


多分、ホームは、あるから。


おっと、


映画と、関係ない話へ、

いってしまった。か。笑


そして、関係ある。


映画は、いつもインスピレーションを

いっぱいくれるから、

大好き!


この映画は、まあまあ、

ちょっとだけ、

オススメです。


もしかしたら、

出来たら、

NHKで、

出来たら、

10話くらいで、


いや、

朝の連続テレビ小説の枠がいいや、


見る方にも、

数ヶ月の時間の経過を

与えてもらえて、

やってくれたら

すごくいいと思うなぁー。




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by masumihug | 2015-06-17 06:05 | 所感

好きなことというより

「好きなことだけして
生きていく」

なんて、言葉は、

とっても、
何かキラキラしていて、

そんな感じに見える人のことや、

身近な人や、
ネットで話題の人、
思い浮かべて、

それこそが、
本当に生きる道だ!なんて、
思うんでしょうか。

そして、
自分が好きなこと、
なんだろ?って
探すんでしょうか。

それもいいですね。

いろんなこと、
自分が好きそうなこと、
心惹かれること、
昔、やらずに通り過ぎたこと、
こども過ぎて、味わえなかったと
思うこと、

改めて、
手に取って、

体験してみて、
何が起こるか、みてみるのは
とってもいいよね。

そして、
わたし、思うんですが、
好きなことだけして生きていく
って、なったら、

「好き」のレベルというか、
深さというか、
定義と言おうか、
を、見直すことに
なるかもしれないなと、
思うんですよ。

「好き」なこと、
と言うより、
「やってしまうこと」
って言う方が
当たっているんじゃなかろうか。

ともすると、
それは、
どうしてもやってしまうから、
自分では、やらないように
しています。なんてことの中に
それはあったりするんじゃないかな。

やってしまうんだから、
探さなくていい。

やってしまうんだから、
もう禁止しないで、
とことん自分にやらせてみたらいい。

つい、没頭している。

それをやっていること自体が
よろこび。

そんな時に、
自分の中に
それをストップさせる声、
聞こえたら、
それと取り組むことが
出来る。

なんと言うでしょうね。

やめとけ!
金にならない。

やめとけ!
遊んでる場合じゃないぞ。

人に見せるようなもんじゃないし。
見せらんないし。

何につながるか分からないし。

いろいろありそうだね。

探究してみましょう。
ご一緒させてください。

そういうの、大好きです。




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by masumihug | 2015-06-15 18:30 | 個人セッション

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug