人気ブログランキング |

<   2015年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

Happy Birthday

今日、
お仕事関係の方達と、
誕生日の話になった。

そこに居た一番
年若い彼女が、
屈託無く、
まことに屈託無く、
みなさんに
聞いたんだ。

そう言えば、みなさんの
お誕生日、聞いたことが
なかった。

わたしは、
今、帰宅し、
今日聞いたみなさんの
お誕生日を思い出して
書き出してみた。

わたしを挟んで、
お二人が、
20年前と後ろに
生まれていらした。

そして、
お一人は、終戦の年。

20年の歳月、
40年の時間の幅。

そして、戦争が
終わって、70年が経つ。

お名前と、誕生日を
並べて、
こうして
眺めていると、

それは、
ただの、時間の幅では
なくなった。

時代のストーリーを
背景にした、

それが、人生っていう
生身のものになった。

涙が込み上げてきた。

みんなのことが大好きだ。

今日、
四人で話していて、
すごく楽しかった。

4人四様の、
人生、
そして、それを
ただ、そのままに。

なんという
人たちだろう。

有難い場だった。

しみじみと、今、
味わっている。



いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。









by masumihug | 2015-07-29 22:10 | 日記
「​
​個人セッション空き状況
​」
なんて、
こんなお知らせを、
してみようかなと、
思いまして、試してみます。

みなさんのお役に立てたら、
幸いです。​

ひとまずの、
8月初旬までの状況です。

​★現時点での空き状況なので、
変わります。御了承ください。

7月28日【火】17:30 or 18:00
7月29日​【水】17:30 or 18:00
7月31日【金】09:30
8月1日【土】09:30 or 10:00
8月7日【金】09:30 & 17:30

セッションの場で、お会いできたら
うれしいです。


わたし自身が、
わたしのセッションで、
実現できたらいいなと
個人的に
思っていることがあります。

(もちろん、セッションはクライアントさんの
もので、クライアントさんの望むことが最も
優先されます)

それは、

単に、癒しや、
感情の解放、カタルシス、
だけで、良しとする
ようなものではなくて、

セッションの場を一歩出たら始まる
日常、或いは、人生を
やっていくときのためのエネルギーを
クライアントさんの手に取り戻すことです。

セッションは、とりもなおさず、
人生をやっていくために
あるものです。

「生きていく」或いは、
「人と交わっていく」
ということが、
あなたを、逞しくしていきます。

ですが、
それには、ちょっとパワーが要ります。

そして、いつもいつもパワーがみなぎって
いるワケじゃない。

いつもいつもパワー全開の人がいたら、
それは、ウソです。
ウソだと思っていいです。

いろ~んな状況があなたを、いろいろにします。(笑)

影響を受けて当たり前!

むしろ、影響されてほしい!

影響されることは、悪いことじゃないです。

影響されて!!

そして、影響されて、自分の内側から湧いてくるものを、
世の中へ、還元して、
あなた自身がまた、影響を与える人であることに、
気づいてほしい。

あなたらしい影響を、パートナーへ、お子さんへ、
周囲へ、世の中へ、波紋を広げてほしい!って、
願っています。

みなさんお一人お一人とのセッションを
通じて、わたしが出会わせていただいた
人達みんなが、どんなにユニークな存在か、
わたしは、知っています。

出会えたことに、本当に感謝しています。

だから、わたしは、クライアントさんを
わたしが出来る方法で、全力で支援したいと
願っています。

わたしの性質上、
そう見えないかもしれませんが、
やる気満々で、腕まくりして待っています。(笑)

わたしの得意なことは、

人のユニークさを見つけること
人の強みを見つけること、
人のエネルギーのポイントを見つけること、
クライアントを観察し、言語化して、
フィードバックすること、
その人に合ったアプローチを探ること、
理論の後ろだてがあること、
その上で、即興的なワークをクライアントと共に創ること、
一人一人を、ユニークな存在として、個別化して
捉えること、
なんであれ粘り強いこと(笑)、
基本的には人として長いお付き合いを前提としていること、
だから、急かさないこと、
待つこと、

人を信じていること
場を信じていること
起こっていることに信頼を置いていること

なんであれ、「人」が、好きです。

そして、その人が、楽に、自由に、自分らしく在る
ことへのお手伝いができることが、
わたしのよろこびです。

わたし自身が、
メソメソの10代、
気ちがいじみた20代、
空回りと絶望の30代、
天国と地獄の40代 前半、
そして、今、40代後半を生きています。

こう書いてみると、我ながら、
なんか凄まじいですが。。笑

結構、的を得た表現です。笑

だけど、今この心理セラピスト、
特に、ゲシュタルトセラピーのファシリテートをする時に
これらの体験は、わたしに知恵をくれます。

この一見ダメダメの経験が、
わたしをわたしとして、在らせてくれるし、
その最も役に立つ場が、
セッションの場、
と言えるかもしれません。

ずっとこんな自分を捨て去りたかったけど、
リサイクルできる場を見つけられてよかったです。笑

わたしは、わたしを、
すんでのところで救いました。

自分を救うのは、
自分。で、あるけれども、
たった一人では、心もとないです。

そんな時、
お役に立ちたい。

わたしも、セラピストの手を借りてきました。
そして今も、借りています。

個人セッションで
お会いしましょう。




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。







by masumihug | 2015-07-25 13:49 | 個人セッション

老いと死

死は、わたしたちのすぐ横にぴったりとある。
これは生まれた時からずっと。
そして人間なら全員。

他のことは、
一切決まってないけど、
「死」と「孤独」っていうのは、
人間に必定のこと。

いつもお世話になっている
ある方とお話ししていた。

古希近いその方は、
いま、死が身近だとおっしゃる。

見た目にはわからないが、
少し難しいご病気をお持ちであって。

だから、時々症状が顔を出す時がある。

そんな時は、
世の中で、自己啓発だの、成長だの
なんて、言葉が聞こえてきても、
瑣末な、空虚なことに思える。と、
言っておられた。

すぐ横にぴったりいる死。

それに気づき、
そこから吹いてくる
冷気を感じる時がある。

普段元気な時は、死がそんな近くに
いるなんて、忘れている。

だけど、一旦身体に何か起これば、
あるいは、心理的な窮地に立たされると、
死が、近寄ってきたように感じる。

だけど、死は、元からそこにいる。
急に、近寄ってきた訳じゃない。

そんな時は、
向き合うチャンスかもしれない。

そして、それに向き合った時、
向き合った者だけが、
得られる果実がある。

直面すること、
その恐れの中に飛び込むこと、
そして、しばしその中に身を
委ねることで、
カラダが教えてくれる。

あなたは、確かに生きたと。

その時、
自分の人生を肯定することができるかもしれない。

死を受け入れる
と、思いがちだが、

受け入れるのは、
今までの人生を肯定する、
今までの人生を、よしとする、

と言うことなのでは
ないかと想像する。

生きて来た事に
イエスと言えたならば
何時でも死ねるよ、と、

言えるのかもしれない。

それはわからない。
私の想像だ。

そして、
この境地を、この局面を
抜けた時、
あなたはまた、生き始める。

死ぬまで。

おもしろい
インスピレーションへの
投げかけを
ありがとうございます。

ゲシュタルト療法は、
しばしば、「死」や「孤独」という
大きなテーマを扱います。

それが、出来る場です。

タブーはありません。

漠然と感じる、「死」や「孤独」。

もし、あなたが取り扱ってみたい、と、
感じるなら、
ご一緒に、探究してまいりましょう。

個人セッションでお会いしましょう。




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ





by masumihug | 2015-07-21 22:35 | 個人セッション

行ってきます

明日、あさっては、
コレ↓に行ってまいります。

日本ゲシュタルト療法学会
第6回 学術大会

きっと、
発見が、いくつもあるはず。

そして、
この蒸し暑い中、
自分がもつかどうか、
ちょっと心配。





いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。





by masumihug | 2015-07-17 23:03 | 個人セッション

7/20海の日も、Harmony♪

新月の、嵐の夜に、
短くお知らせさせて
いただきます。
7月20日は、海の日。
祝日です。

この日も、いつもの月曜日と同じように、
ハーモニー体操、行います。

Harmony♪体操、
ちょっと興味あるけど、
平日だから行けないしって
言われたことが、
ちょいちょいあったような、気がしています。

気のせいかな。笑

20日は、祝日♪
よかったら、どうぞ、体験しにいらしてください♪

★​ハーモニー体操@
​藤沢
★​
【日にち】
​7
​20(海の日)
​、その次は、​
27
​ (いずれも月曜日)
​【​
時間】
​13:30​
から16:00ごろ
【場所】
​ 藤沢駅から徒歩7分 (​
​お申込みの方へ詳細お知らせします)​
【参加費】1500円
​ (
ハーモニー初体験の方は1000円にて♪
​)​

 (わたしの心理セラピーのクライアントさまは、
僅かですが、1200円にて♪
​ ​
併用していただきたいので)

どうぞ、気が~るに、まざってください!
どなた様もウェルカム♪

行くよ!って、ご連絡くださったらokです♫

○○に効きます、なんて、言い方は、しないけど、
「今の自分にとって、必要なことが起こるみたいです。」
は、本当です。

ご感想は、
よかったら コチラ↓ ご覧ください。

http://kiku-therapy.jimdo.com/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E4%BD%93%E6%93%8D/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E4%BD%93%E6%93%8D%E3%81%AE%E3%81%94%E6%84%9F%E6%83%B3/

今回も、
ゆっくり丁寧に、
自分のカラダとぴったり
一緒にいる、
時間にしていきます。

スローモーションの世界の
豊かさをご一緒に♪

​~~短く、近況です~~

先日、MRIを10年ぶりに
撮ってきました。

いや~、わたしの子宮筋腫、
育っていました。
順調に。。

どうりで体調悪いはずです。

良いセンセーと出会えたので、
ちょっと真剣に、
この、わたしが体内に物質化したものと、
子宮と、わたしと、
取り組む時、と、
感じています。

準備が整わなきゃ、
役者が揃わなきゃ、
大物には、取り組めないです。

そして、揃っちゃったみたい。

この後の人生、そして、なにより今を
生きていくとき、
わたしは、どうしたいか?
その時、どんなカラダが必要か。

そして、
子宮と対話したい。

何か、期待ばっかりさせて、
結局、使わずに、
最後には厄介払いするのか!って
言われそうで。
申し訳ない気持ちが、あります。

いや、それは、わたしの子宮です。

別人と話しているワケじゃない。

子宮に投影している、わたしの中の
もう一つの声。

それには、想いや、願いが、いっぱいありそう。
予感があります。

対話するには、
相応しい場所や時間を設定して、

できたら、信頼できるファシリテーターと共に。

それに、光を当てて、
ゆっくり時間を取って、
味わって、
対話したいと思っています。

それが、出来た時、
自ずと、わたしにとっての腑に落ちるこたえが
導かれます。

いつもそうしてきたように。

おっと、また、長文に!

そして、わたくしごとで、
失礼いたしました!

そして、シェアさせていただき、ありがとうございました。
助かります。

ではでは、
​思いのほか長くなりました。。。​


心理学をもっとカジュアルに、
もっと役に立つものに、
もっとおもしろく、
使えるツールとして提案したい!

なにか、シンクロする感じがあったら、
そんな流れがあったら、別になんでもなくても、
ぜひ、ご連絡ください。気楽に。
お待ちしています。

ではでは、
お会いするのを楽しみにしております♪

いつもありがとうございます。

佐野珠美
さのますみ



いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ





by masumihug | 2015-07-17 00:55 | ハーモニー体操

友達がたくさんいる人

先日、
興味深い図を見た。

「対人関係の重要度の順」という
単純な、同心円が、
三つ重なった、図です。

「自分でできる対人関係療法」
という本からの引用と書いてありました。

探したらありました。

コレです。

水島広子さんという方の著書とのことです。

a0205246_23232703.jpg
コレ、
すごくシンプルで、
とても象徴的です。

分かりきっているようだけど、
こうやってシンプルに
見せてくれると、
はっとしますし、気づきます。

人は、
この同心円上の
2層目や、3層目の人達との
ことで、
悩んだりします。

職場の人たちとは、一日の多くの時間を
共に過ごすワケです。

しかしながら、
物理的に近い人、
単純な利害の人、
が、

必ずしも、
重要な関係の人ではないよ。

ということを、
教えてくれます。

「重要な関係」であって、
その人自身の、
人間としての、或いは、人格の
価値が低いとか高いとの意味ではないです。

誤解なきよう。

中心の赤い部分の人のことを、
「重要な他者」と言います。

これは、
この人達に、
ひとたび何か起これば、

例えば、夫が交通事故で重傷を負う、
だとか、

「自分の情緒にもっとも大きな影響を
及ぼす関係の人」 と、定義しています。

「重要な他者」との関係が
良好であることは、
QOL (Quality of Life)が高い。

或いは、

こんな言い方もできます。

重要な他者との良好な関係を
築いていると、
突然訪れる人生の転機にあって、
それを、受け入れ、変容への
機会へと転化できる。

多くの人が、
かつてわたしも、
この位置関係を逆転させて
捉えていました。

つまり、職場の人間関係を
円の中心に持ってきていました。

その人達との関係に腐心しました。

起こるのは、虚無感。疲労感。

努力すれば、するほど。。

だけれども、
渦中にあると、
それに気づきません。

そして、
それには、

真ん中へもってきてしまうには、
理由があったりします。

また続きは、

後日書きます。

暑すぎて、
アタマが、持続しません。。







いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。





by masumihug | 2015-07-15 06:00 | 個人セッション
わたし自身が、
ゲシュタルト療法によって、
たいへん助けられました。

その自分のプロセス、
一つ一つのワークの体験、
記憶、を、

今の、わたしの行う
ワークへ、還元しています。

そして、
わたしは、

今の時代を生きる人達に、
ゲシュタルトのアプローチが、
とても合っていると思っています。

一足飛びに、
その人のテーマへ飛び込んでいく
アプローチ。

ダイナミックさ、
そして、
あくまでも、
やさしい。

いわゆる、話す聴くの心理カウンセリングも、
いいけれど、

そのカウンセラーが、
本物なら、
確かに、カウンセリングは、
機能するのだけど、

わたし、ついぞ、
そんな人に会ったことがない。

偉い肩書きを持っていたりするんだけど、
話していて、
イヤな気分になってくるような人ばかりだ。

あまり批判したりはしたくない。

世間から見たら、同じ領域の人達なのだから。

だけれども、
見聞きするのは、
ずいぶんと、おかしなこと。

何人ものクライアントさんから、
カウンセリングはもう嫌。
と、聞きました。

それは、ある意味、
当然だと思う。

話す聴くでは、
だけでは、
危険なのだ。

一見すれば、
「話す聴く」が行われているんだけれども、
実は、
クライアント/カウンセラーの
関係を構築していく中で、
変容が起こってくることで、
そのためには、

ロジャースが言ったように、
カウンセラーの態度、姿勢が、
なによりも大切で、

カウンセラーと名乗る人たちは、
スキルに気が向いていて、
カウンセラーとしての資質や、
態度、あるいは、
自分自身の探究を続けること
が、
置き去りになっているように、
感じます。

ヒドイのは、
クライアント経験がない人、が、
カウンセラーをやっていたりするから、
本当に!びっくりする。

クライアント経験ほど、
のちの自分の引き出しになるものはない。

そして、クライアント経験を経て、
その療法なり、アプローチの仕方に
確信を得ていくことになる。

なにより、証拠が自分の変容なのだから。

形ばっかりの「話す聴く」のカウンセリング
の場面で起こるのは、

おっかなびっくり、
クライアントの中心であろう
テーマの周りをグルグル、
ちょっと近づいたり、離れたり。

カウンセラーがおっかなびっくり
であったら、
クライアントが、安全を確認できないから、
クライアントは、本質へ、近づけない。

近づけないから、
テーマを扱えない。

想像、空論、
あるいは、
スピ系へ逃げるか。。。

そんなことになってしまう。

ゲシュタルトの場では、
クライアントさんの安全を
確保しながら、
核心へ近づいていくことができる。

お互いに、確かめ合いながら、
ワークを進めていく。

これは、より安全な方法。

そして、安全が確認できるから、
大胆な、実験にトライすることもできる。

クライアントさんが望めば。

だいたいが、望む。

そう、クライアントさんが、
自ら、選んでいく。

ファシリテーターと、クライアントの間に、
上下がない。

ワークしているクライアントが、
常に、選んでいく。

そして、その姿勢は、
人生への姿勢へとなっていく。

それすらも、
ワークの中で、クライアントさんは、
体験し、味わっていく。

これは、
癒しであり、
コーチングになる。

もしかしたら、
心理療法付きのコーチングと言える。

コーチングが、機能しないのは、
心理を理解していて、
そして、
セラピストの態度を身につけている
コーチがとても少ないこと。

心理を扱わない限り、
エッジを越える挑戦など、
できるはずもない。

エッジを無理やり越えると、
超えたところで、息が切れてしまう。

その成功は、持続可能じゃない。

心理セラピーは、
成功などは、目指さない。
だけれども、
自分を丁寧に扱って、
探究していくことは、
自ら人生の責任を引き寄せて、
自分の人生を歩む体力を
つける道筋となり得る。

ゲシュタルトのワークの後、
日常が、
その選択がすこしずつ
変わっていく。

カウンセラーや、
コーチに言われたから、
行動を変える、のではなしに、

自己自覚領域が、
格段に広がっているから、
選択肢が、増えているし、
自由度が増しているし、
瞬間瞬間に選択するものが、
新たな観点から
選ばれている。

それは、
起こってくる。
自分の中から。

瞬間瞬間に、
選択するものが
とらわれのない、
フレッシュなものになっていく。

おのずと、
その人にとって、心地よい環境が
整っていく。

どうぞ体験してください。

個人セッションで、
お会いしたいです。


いつも読んでくださり、
ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。





by masumihug | 2015-07-11 06:00 | 個人セッション

おもしろかった!

単純に、いい。
こういうの。

映画を観て、
考えさせられたり、
心やカラダが、
揺さぶられたり、
そんな、
体験が、好きなわたしだけど、
時には、
こういうのが、いい!

だけどね、
侮るなかれ、

結構、よく出来てる作品だとは思う。

低予算で作ったらしいけど、
キャラクターを説明するような場面なしで、
一人一人を、
観ている方で、
受け取っているのに気づく。

わたし、
日本のドラマなどで、
セリフが説明になっていたりするの
見ると、ちょっと腹が立つのです。

プロの仕事じゃないと思うもん。

映像って、
ものすごい情報量を送り出すことが
出来るワケで。

だから、
夢を見ているときもそうだけど、
象徴的な何か一つあれば、
「アレだ」と、分かるワケで。

映画は、そうであってほしい。

この映画は、
よく考えたら、そういう宝庫みたい。

脚本や、画面に映っている小物や、
もちろん俳優の演技や、
それら全部が、意味をもって、
全て協調して、
実現すること。

それが、ぴたっと、はまっているから、
観ている方は、
映画に没頭できる。

単純に楽しめる。

いい映画だった。

TSUTAYAへ行って、
なんか観るものないな~って
思ったら、
コレ、いいかもよ!




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。





by masumihug | 2015-07-10 06:00 | 個人セッション
「産めない女性に対して配慮がない」などと、
批判殺到。。的な、

記事を、
ネットのニュースで見かけ、

「へ~」と、思っていたら、
それは、なんと、
その番組の放映前で。。。

「なんだ、まだ、放送してないのに、
批判殺到??」

という、違和感が、まずあって。。

で、
わたしも、「産んでない女」として、
ちょっとだけ、
いや、結構、
この、見出しに、反応している自分に
気づいていて。。。

そして、
反応しちゃっている自分が、
実は、かなり情けなく。。。

危うく、尻馬に乗りそうな、
自分にも気づいていた。

こういうときは、
こんな感情が湧いてしまった時は、
特に、マスコミの流すものの時は、
注意した方がよくて、

世間の雰囲気を、作ることに
長けている人達だから、

「わたしがそうなった」ってことは、
他にもたくさんの
そうなった人がいるはずだ。

正気に戻って、
そうなることを
目論んでいること、
疑った。

なんであれ、
話題になれば、
テレビ局は、
「しめしめ」なんだから。

そして、
実際の放送が終わって。

スイマセン、
わたしは、観ていないですが。

観てなくて、なんだかんだは言えないのは
承知の上で、書いております。
ご了承ください。

そして、普段もこの番組は観ていないです。

そして、
観たいとは、思わなかった。

それが、すべてを物語っている
ワケですが、

そして、

わたしが違和感に感じていることが
もっと、ありそうだと、
うっすら感じていた。

そのことが、
やっと分かってきた。

この方、産んだ方、
その芸風が、
「女性でありながら、体を張った芸」というのを、

つまり、
カンタンな表現で言うと、
いわゆる、女を捨てた芸、
というだろうか、

そういうことをしている人、
という認識で、

昔、見たときに感じた
痛々しさというのを
覚えていて、

その人が、いきなり、
自分の、「女性」というのを
テレビで見せようということに、
わたしは、何か、
気味の悪さを感じたんだ。

女性の女性たる、
女性にしかできない、
「産む」という、
最高級に、女の特権みたいなことを、
使って!

いきなり、
まさに、いきなり、
アピールしようとしていることに、

何か、しらけたというか。
乱暴過ぎる。

と言うか、
結局、彼女は、同じことをしているワケで、

「女であって、人前で、カメラの前で、お尻を出す」という、
女にしか出来ない、芸をすることと、

女にしか出来ない、出産を、
人前でするということと、

そして、
ちょっと、違うのは、
それを、
身内で、おめでとう!というのに
つき合わせようとした。

そして、その
言いワケとして、

息子のためとか言い、

CCDカメラで撮るから、これは、
いつもの体張った芸と同じです
と言わんばかりの。

体裁?をとって。

なんだろう?
気味が悪い。
乱れた意図。

ちぐはぐな意図。

それが、わたしの違和感です。

いやいやシャレですから
ってスタンスを、
持ちたい。

ことここに及んで。

とても、
中途半端な感じ。

そんな、
両親の、中途半端さを、
破るように、
この、カラダから飛び出してきた
赤ちゃん。

これだけは、
この人だけは、
本気で飛び出して来たワケだ。

多分、
両親、少し、ここではっとしたんじゃ
ないだろうか。

生命の本気さに。

当事者が、もう一人いたことに。

そして、
息子は、
産まれた瞬間から
両親によって、
勝手に、
テレビに出された。

子どもが、挫折した時に
見せたいって、言い訳は、
フワフワして、
本当に、そうなった時、
この両親は、
自分達の浅はかさに、
赤面するんじゃないか。
恥じるのじゃないか。

そして、息子に、
謝りたくなるのじゃないか。

本気だったのは、この息子だけ。

まったくの、
わたしの
勝手な想像。
です。

しかし、
わたしの違和感は、
こんなことまで、
含んでいる。

それくらい、
この件は、
インパクトが、
実は、あったのです。

多分、
世の中の多くの人が、
言語化出来ない、
し辛い、
モヤモヤに苛まれたんじゃないか
と、思う。

「産めない女に配慮」云々、なんて、
キャッチーな言葉に、
ぼやかされないで!

ぜひ、そういう方は、
そのモヤモヤと、一緒に居て、
ぜひ、
言語化してほしいなと、
願います。

そして、
周りの人たちと
シェアしてほしい。

今、観ている人達の方が、
よっぽど感性が高いのです。



いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ



by masumihug | 2015-07-09 22:52 | 所感

今それを選んでる

如何ようにも出来る。
そして、今、あなたはそれを選んでる。

選択肢は、
いつでも、
どの瞬間にも、
あなたの前に、無数にある。

いつだって、
あなた次第。

そして、今、その中の一つを選んでる。

自分の責任において。

あなたは、
いつでも、
「自由」を、持っている。

但し、気づいていれば。

誰も、あなたの自由を奪うことは
出来ない。

あなたが、
不自由を感じる時、
それは、誰かがあなたの自由を
奪ったんじゃない。

奪った、と、言うなら、
奪ったのは、たいていの場合、
他でもない
あなた。

あなたの前に、
選択肢は無数にある。

但し、気づいていれば。

その、無数にある
選択肢の中から、
あなたは、一つを選び取り、
生きている。

瞬間瞬間に、
たくさんの選択肢の中から
一つを選んでる。

だから、
同時に、
たくさんの
選ばれなかった選択肢が、
あったってことでもあるよね。

そして、
あなたは、
とにかく、
今、この瞬間、
その、最善、その、旬を
選び取った。

あなたの、責任で。

それは、
なんと潔い。

あなたの勇気に、
敬意を表します。

選ばれなかった選択肢は、
捨て去られたり、
選び損なった、
ということじゃないから、
安心して。

必要なら、
また、出てくる。

いやでも、出てくるから。

このことに関しては、
時空を超えた
もののようだ。

そして、
自分に、
取り組めば取り組むほど、
自分を解明していく。

自分を解明すればするほど、
自己自覚領域が増えていく。

「アウェアネス」ってやつです。

気づいていればいるほど、
その人は、
自由です。

自由っていうのは、
選択の自由であって、
選択っていうのは、
責任を自分に引き寄せていくって
ことです。

(責任というのは、
「誰のせいにするか」って考え方ではないです。)

自由っていうのは、
だから、
ちょっと、
感じる時間が必要だし、
そして、
時に、悩ましいことでもあるし、
そして、
自分の人生を生きているということを
カラダ中で実感するよろこびが
あると、思います。

そんな、状態だと、思います。

個人セッションで、
ナビゲートさせてください。






いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村

by masumihug | 2015-07-08 06:35 | 所感

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug