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5人の大人が平日の夜に集まって、

また、今月も行いました、「ゲシュナイト」。
テーマは、「天才性を生きよう」


とっても、パワフルなテーマ。
ネルソンマンデラ元大統領の演説(とされている)
文章にインスパイアされた、テーマでした。


そんな、パワフルなテーマに惹かれ、いらしたにはワケがある。
お一人お一人が、
自分の内側の光の強さに気づいているからに違いなく、
実際そうでした。


5つの価値観、5つのストーリー、そして、5つの天才性が、
一緒に出会っていました。


みなさんのエネルギーが、本当に圧倒的でした。
それが、どんどん、くっきりとしていきました。

これが、光か!って、体験的に受け取っていました。


そうですね、マンデラさんが言うように
我々は、非力であると嘆いているのではなく、
この自分の中に確かにある強い光と、
どう付き合っていくのか、
人を火傷させず、自らも焼かれず、
それを善きものとして、
どう世の中へ放っていくのか、
実はそこのところに、腐心しているんですよね。


そして、その工夫のプロセスが、
試行錯誤こそが、アートで、
生きるってことなのかもしれないです。


いつもながら、大幅に時間を延長して、
御開きとなりました。


みなさま、本当にありがとうございました。


なんであれ、真摯に、正直に、勇気をもって、
そして真剣に、また、
ユーモアを忘れずに、
何よりメンバーを尊重して、
その場に居てくださったことに、
感謝しています。


今回もまた、よいメンバーに恵まれました。


次回は、1月20日(水)19:00
を予定しております。

どなたさまもウェルカムです。


テーマは、未定です。
テーマについてリクエストがありましたら、ぜひ聞かせてください。


大人の日常に隙間を作るような、
大人になってから始まる、真の個性化のお手伝いになったら、
幸せです。




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by masumihug | 2015-12-21 11:30 | 個人セッション

NHKスペシャル 新・映像の世紀

第3集 「世界は独裁者を求めた」

2015年12月20日(日)午後9:00


見応えありました。
いい番組です。

ヒトラーを軸に大戦を見るというのは初めてで、
何か少し、立体的に、そういうことかと。。。
確かに、こうやって振り返れば、
異常な時代と思えるけれど、
異常さは、異常な顔をして初めから現れるワケじゃなく。。
今、これを放送するのにも、メッセージがあるという気がします。

マルティン・ニーメラーという人の詩が紹介されて、
それが、とても印象に残っています。


調べたら、出てきました。
ここに書いておきます。


牧師、ホロコーストサヴァイバーの人です。


ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった






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by masumihug | 2015-12-21 07:37 | 所感
NHK BSプレアム 12月17日(木)

この番組は、好きです。
たまに観ます。

今回は、司会の磯田さんも言ってたけれども、
時代を作る人側の選択の話ではなしに、

時代によって、個人がどう選択したのか、
選択に至ったのか、を、
深くみていく、という内容でした。

フジタほどの芸術家でなくても、
何か自分固有の表現を、
対社会というモノを感じながら
行っている人ならば、
恐らくは、
共感することが、思い当たることが
多いだろうと、思いながら観ました。

どこまでも日本人になりたかったフジタ。
己は確かに日本人なのに、日本社会からことごく
虐待され続けた人だった。

そうだったんだ。。

そして、どんな人にも言えるけれども、
社会への表現は、
親との間にある想いを
投影していることが大きい。

日本人になりたかった、
日本社会に受け入れられたかった、
大きな存在、
その中に居て良いという安心感。

それは、
父親に、よしよしと、頭を撫でて褒められたい
「良いことをしたね」と、認められる
ことを、欲しているようにも、
見えました。

そして、もう一つの考慮するべきことは、
彼に備わったギフト、
器用で、絵が上手。
描くという作業をしている時、
純粋に、多幸感があったはず。

逆に言うと、認められるのであれば、
もっと言うと、褒められるのであれば、
或いは、
描くというエクスタシー、
その機会が得られるのであれば、

「自分の中から湧いてくるものを描く」という、
いわゆる、芸術家を依って立たせている
ものを、もしかしたら、
傍における人だったのかもしれない。

パリで、編み出した彼の、裸婦の肌の色や
絵画表現も、描きたいものを満足いくように描くために
編み出した、のではなく、
もしかしたら、
大衆、パトロン、その時のパリ、時代の気分、
その、欲しているもの、
貪欲な欲、に、
合わせていく為、
器用に、編み出されたのかもしれない。

だけど、何であれ、
日本では望むべくもなかった、
日本にいたのではどうしても叶わなかったこと、
つまり、
人々に受け入れられ、評価がされて、報酬があって、
尚且つ、
描くという行為自体に没頭出来るのは、
それは純粋に陶酔の時間であったろうし、
ある種、麻薬的な時間であったろうと、想像します。

そして、
描けば描くほど、うまくなっていきます。

急に時代の寵児になった彼は、
毎晩乱痴気騒ぎをしてはしゃいでいたといいます。
それは何処か、一種の悦脱のようにも感じました。

だけれども、そんな時代は、長くは続かず、
戦争が始まります。

彼は、日本へ帰国する。

自分の強い欲求の正体や、想いと、対峙することなく。

親への、「認められたい」欲求が、猛烈に強くあって、
また、それが本人に、まったく気づかれていないまま。

そんな彼の背景を知った上で、
彼が、どんなふうに、どんな状態で、
「アッツ島玉砕」を描いたのか、
解きほぐれた、ように感じました。
ぐっと、きました。

「アッツ島玉砕」を、描くという、誘惑。
社会のメインストリームに、自分の天才性を
使って、かんでいける!なんて、
そりゃあ、心踊ったに違いない。

一度は馬鹿にされ、自ら捨てた祖国が、
自分を今、必要としてくれてるかもしれない!

わたしだって、そうなる。

同時に、一方で、戦争礼賛に加担していくことは、
カラダの奥底では賛成はしてはいなかったはず。

フジタの手が、フジタの想いの全てをすくい取って
この絵に、表現したのだと思いました。

そして、描く作業が始まってからは、
なんであれ、職人は、作業している時が「生きている」
時だから、
まさに全身アドレナリンになって、
手が動くに任せていたのだと想像できます。
たった2週間で仕上げたそう。
驚異的です。

本人が曰く、「会心の作」。

恐らく、あくまでわたしの想像ですけど、
今までで初めて、
全身全霊で、絵に自分の中の全てを込めた体験
だったのではないか。

日本各地で、展示された時には、お賽銭を投げて
手を合わせていく人もいたらしい。フジタは、
その光景を、どんな想いで見ただろう。

なりたかった日本人に、今度こそ、なれた。
自分が出来る唯一のことで、日本のメンバーとして
祖国に貢献できた。
と、思ったんだろうか?

わたしは、フジタは、ある種意外な感じももったのじゃないかと
想像しています。

絵に投影されてしまっている彼の全身全霊の想いは、
軍の意図、意向とはまた別に、
絵に相対した普通の日本人の中に響いて、共鳴したように想像する。

観た人は、絵に込められた戦争の本質を受け取ったと、想像します。

ところが、
戦後、戦争協力者として、
同じ芸術家達から、糾弾され、
仲間だと思っていた人からも、
「君が全ての罪をかぶってくれ」と、
言われてしまいます。

彼は、強烈な、恐らくは、絶望感を感じて、
また、パリへと飛び立ち、二度と日本には
帰らない。

パリに帰化し、クリスチャンに改宗する。

そして、自らが自らの墓である礼拝堂製作に
最後の力を注ぐ。フレスコ画の技術を習得し、
礼拝堂の壁面一面に、描いて。

礼拝堂のステンドグラスにある、ドクロ。
そこにだけ、彼の戦争への終わってないものが
刻印されているような、そんなメッセージを
感じました。

礼拝堂が完成して、1年後に
彼は亡くなったそうです。

あれだけの人、
わたしは、彼の絵が単純に好きで、
彼の顔も好きで、
だけど、人となりについては、
通り一遍の理解しかなかった。

けれど、
この番組を観て、それが更新された。

そして、より、親近感を
感じている。

表現、自分の天才性に完全に乗っかること、
その危うさ、その塩梅。
社会との折り合い方。

だけど、本気で打ち込むこと。
瞬間に。
己を信じて、瞬間に居て。

それしかないし、
だからこそ、その為に、

自分自身を、時に時に、確かめながら、
他者と関わり合いながら、
自分という個を育てながら、
孤独にありながら、
自分自身のルーツ、或いは、
コミュニティーから、
滋養を得ること、
得ていることを、忘れず。

尚且つ、自分自身のルーツや、
属するものに、飲み込まれず、
そこに安住せず、

自己表現をする者は、
あるいは、
自分の天才性を使って社会と関わっていく者は、

これだけの、自分に関わる要素を、
一つも、おざなりにせずに
いることを、人生から要求される。

それこそが、天才性を生かす、
己を生かす、
道なのだろう。

そして、それが、
それ自体が、アート。
なんだろう。

アートティストとは、
突き出てているばかりでは
成り立たない。

同時に、
突き出ているからこそ、
出っくわす葛藤と、組んず解れつする
中で、編み出されていく技術革新。

そのプロセスを、赤裸々に体現している人。
ということだろうか。

フジタさん、
あなたがそんなに、苦悩していた人だと
思いもしなかった。

昨日、あなたをもっと知って、
もっと好きになったよ。

ありがとう。




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by masumihug | 2015-12-18 12:00 | 所感
『インターステラー』とっても良かったです。

報告します。


160分!と長いんです。だけど、最後の方で、
全部が、つながりました。


それが、自分の生きてるこの環境のことを示唆しているから、
どんと、自分へ戻ってくるから、あぁ〜!と腑に落ちました。


それが分かるまでは、
こんな大袈裟な舞台設定が必要?って疑問があったのだけれど。


5次元の世界の、5番目の要素とは、「愛」ということかって。


時間も、空間も超えて、観察している視線とでも言うのかなぁ。
そういうことか!って。


量子物理学の世界の、

観察者の視点に、愛の要素が加わった感じってことかと。


SFは、出来過ぎって、言うけれど、
この、今住んでいる世界こそ、出来過ぎなのだから、
宇宙は、出来過ぎで当たり前、なんだよな〜と、思う。


そして、とうとう出た「愛」という要素。


それが、科学的な根拠を得た、とでもいうような、
そんな感覚を、リアリティーもって感じました。


いやはや〜、そこか、そこなんだね〜。
そりゃそうだよなぁ。


監督のクリストファーノーランの本当の意図は、
解らないけど、わたしは、160分で、
5次元の意味が解ったから(わたしなりに)、
どんな授業よりも
最短で教えてもらった感じしてる。


自分の中で、辻褄が合った。
仮説が、確信になった。


ストーリー自体よりも、いや、
ストーリーあってのことではありますが、
この世の謎が解けたような感覚に、
よろこびがあります。


ゲシュタルトのセッションの中で、

クライアントさんの、亡くなった親しい方を

扱うこと、結構あるんです。


亡くなっているからこそ、

その人を身近に感じることが、出来ます。


いつでも、思い出すと、その人の存在を

感じることが出来、会話が出来、

まさに今、ここで会っているような感覚になることできます。


それは、ある種の慰めでもあり。。

だけど、

それ以上のものがあると、感じていました。


そこに、根拠とでも言いましょうか、

わたしなりの、確信が出来たような、

感覚があります。


多分、重なることだと、思うんです。


急に観たくなって、
観て、よかったです。


多分、油井亀美也さん無事帰還に

微妙に影響されたと思います。笑

あの方、いいな〜。素直な表現が好き。

お父さん譲りなんだろうな。


◎ちょこっと補足したくなりました。

父の娘への想いが描かれています。
だけど、ただの家族愛の物語なら、映画の設定は、
それこそ、半径3mの日常でいいわけです。


宇宙の、この世界を、成り立たせる要素として、
5次元目とは、
5番目の要素は「愛の眼差し」なのだと、
そんなふうに受け取ったんです。
(この世は、10次元あるとかって言われてますけどね)


映画の中では、そんなベタに語られるワケじゃないですけど。。。
わたしが、そう受け取った。というワケです。


インスピレーションが、刺激される、
どさっとやってくる、
そんな映画でした。


みなさま、ぜひ、観てみて〜。
そして、感想を聴かせてほしいです。




〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。

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by masumihug | 2015-12-14 02:28 | 所感

12月の決まっているワークショップです。

現在、こんな感じで予定しております。

ワークショップが出来る幸いを感じております。

有難いです。


師走の忙しい日常に、

少しだけ、隙間をつくって、

ご一緒できましたら、幸いです。


一番下に、1月以降の、

まだ予定の予定ですが、

書いておきます。


よかったら、ご予定して頂けましたら、

うれしいです。



★12/16(水) ⇦ほぼ満席になりました。ありがとうございます。

19:00-21:00ごろ @藤沢 2000円

 ゲシュナイト

 ~ゲシュタルト的気づきの夜~

*テーマ未定

心理エクササイズと、シェアリング。大人の快適な日常の為に、或いは真の個性化の為に。


★12/20(日)  ⇦ほぼ満席です。もし気になったら、目に止まったら、お問い合わせください。

 ゲシュタルトセラピー体験ワークショップ (どなたでも)

 ~ゲシュタルト的な気づきの1日~

気づきのレッスン、ミニセッション or エンプティチェア体験~

ゆっくり丁寧に、自分の中の自分と出会っていきます。

 10:00-16:30 @藤沢 6000円

詳細は、➡️ 「ゲシュタルト的な気づきの1日」



★12/23 (水)天皇誕生日 ⇦空きがあります。どうぞ飛び込んで!

 ~リリースと気づきのワークと、もうちょっとプラス ~

 Harmony♪+

13:00-16:00@藤沢 2500円


★★2016年のこと★★

まだ予定ですが。。。


1/11(月)成人の日 Harmony♪+ 13:00~

1/20(水)ゲシュナイト 19:00~ テーマ未定

1/30(日)ゲシュタルトセラピー体験ワークショップ 10:00~17:00

3/20(日)ゲシュタルトセラピー体験ワークショップ 10:00~17:00


お会いできますこと
楽しみにしています。

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by masumihug | 2015-12-07 14:27 | 個人セッション
2012年3月に、
ブログに、「天才性を生きよう」ってタイトルで、
書いた記事のこと、
今日、急に思い出しました。

ネルソンマンデラさんが
1994.5.10の大統領就任演説の中で、
言ったとされている言葉。

いろいろに和訳されているし、
これは彼の言葉じゃないとかって話もあるみたい
なのですが。。。

この際、誰の言葉かって議論は、
ちょっと脇に置いたとしても、
聴く、味わう、価値のある言葉だと思うから、
もう一度、書きます。

この和訳は、
わたしが、ゲシュタルトのトレーニングの時に、
講師のファシリテーターから頂いた資料のものです。

心理セラピーのセッションをしている時も、
クライアントさんに感じることだし、
わたし自身に照らしても、ものすごく身に覚えのある感覚。

口は、いろいろ言うけれど、
要は、自分のハートが選ぶ道、
人生のど真ん中、
そこを歩くことは、恐い。

身体は、それを知っている。
そして、そこへ行きたいことも知っている。

どの人も、天才性を持っている。
そのエネルギーは、とてつもなく強い。
身体の中に、そのエネルギーのうねり、
感じている。んだよね。

この文章を読むと、
自分の、その部分が、動き始めるの、
解る。

みなさんは、どうですか?

(文中、「神」とありますが、
わたしが、特定の宗教を信仰したり、
勧めたりしている訳ではないです。
もし違和感があったら、
信仰に関わらず、宇宙や自然や何か感じる
大きな存在や、日本人が漠然と神と
感じる感じに置き換えて読んでみるのはいかがでしょうか。
文章全体からのエッセンスを受け取ってみて頂けたらと
思います。)


******

私達の最も深い怖れは
非力だということではない。

計り知れない力を持っているということを、
私達は一番怖れているのだ。

私達を最も脅かしているのは、
暗闇ではなく、光なのである。

私達は、こう自問する
「私はこんなに利口で才能があり、華やかでいいのだろうか?」と。

それなのに、なぜ、あなたはそうではないのだろう?

あなたは、神の子供である。
あなたの控えめな態度は、世界のためにならない!

周りの人々が不安にならないようにと
縮こまっていては、何も明らかにならない!

私達は、自分の中にある神の栄光を
この世に顕すために、生まれてきたのだ!

神の栄光は、一握りの人たちの中にあるのではない。
すべての人の中にある。

自分の心の中の光を輝かせる時、
私達は、無意識のうちに他人も同じことをするのを許している。

自分自身の恐怖から解き放たれれば、
私達の存在そのものが、ひとりでに他者を解き放つのだ。

******

世の中は、あなたの登場を待っている。


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天才を、何一つ隠さない人。
コタくん。


いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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by masumihug | 2015-12-01 17:21 | 個人セッション

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug