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この前の投稿は、
終わってなかった。

きっかけになったこの記事のタイトル
は、最後に疑問符「?」が付いていた。

「女性ばかりを狙う「ぶつかりおじさん」は、ストレス社会が生んだモンスターなのか?」

だから、これに
返事をするとしたら、

「いいえ、それは、
自分の中に生まれるもの。」

「自分の中にあるもの」

「だから、あなたのもの」
「当然、それは、私の中にもある」

「それに、どんな名前をつけるか、
どう育てるか、は、あなたに責任がある」

この場合の「責任」は、
”誰のせい”って意味じゃない。

あなたの力をあなたがどう使っていくか、
あなたに委ねられている。という意味。

その力の源泉に触れる時間をたくさん取りたい。

反発や、恐れ、にその力を振り向けてたとしたら、
勿体無い。

でも、そういうことはよく起こる。

もしかしたら、小さいときに身につけたクセかもしれない。

そうであることに気づくなら、今の大人の自分にその振る舞いが
必要か、検証してみることが出来るかもしれないよ。

もしかしたら、もうふさわしくないかもしれないよ。

その力の源泉へ、手を伸ばしていく機会を作りたい。
なんどもなんども。

あなたの、心からの願いや、思いがそこにあるはずなんだよね。

こんな大事なことなんだけど、
人は、すぐに忘れてしまう。

すぐに手放してしまうんだよね。

だから、なんどもなんども、
そこに触れる機会を作ることがいいよね。

そんな機会を、自分が自分に与えること。
それが、自分を大切にすること。
何よりも、優先したいことだと思う。
ときに、勇気が要ることでもあると思う。

あなたにとって、それは、何になるでしょうね。






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by masumihug | 2018-12-28 22:50 | 個人セッション

自分の中にうねるもの

「女性ばかりを狙う「ぶつかりおじさん」は、ストレス社会が生んだモンスターなのか?」
という記事を興味深く読みました。



この記事に出会って、

ああ、やっぱりアレは、
わざとだったのか。。

と、合点がいきました。

そして、
記事の中にもあるように、
同じ経験をしている人が多いとわかりました。

記事にしてくれて
世の中で共有してくれて
有難い。

不意にぶつかってしまった時とは、
明らかに違うのがわかります。

あるのは、

距離が、あったはずなのにな〜
おかしいな〜

というのと、

不意で、無防備なところに、
一撃を食らわされる
「突然さ」と「驚き」で
一瞬何が起こっているのかわからない
茫然自失状態。

そして、次の瞬間に
身体に痛みがあることに気づきます。
それもかなりの痛みです。

そして、
「もしかして、やられた?」

と、考えが至ると、
恐さが広がってきました。

男性から攻撃を加えられたのだ
という事実におののきます。

命の危険を感じます。

私に、何か非があったのかな?
と、少し前の自分の振る舞いを、振り返ります。

でも、思い当たらない。

そんな、経験が複数回ありました。
もう殆ど忘れていましたけれども、
記事に触発されて、
体験が蘇ってきました。


そして、
改めてこの記事を
ゲシュタルトのファシリテーターの目線も
含めて、読んでみたことを
書いてみようかなと
思いました。


その時を巻き戻して
私は、彼に確認したいと思いました。

できたら、その場でその時に確認したかった。
少なくとも、「ちょっと、ちょっと、ちょっと待って。」と、言いたかった。

「いま、痛かったよ。ものすごく痛かったよ。
何があったの。教えてよ。」

でも、茫然自失⇨激痛⇨その人は既にいない
でした。
 
そりゃあそうだろうなぁ、と、思うんです。
本人も、半分は、わかっているのじゃないかと思う。

その怒りの本当の対象が私じゃないって。

多分、ここまで言語化されていないのだろう。
大事なのは、そこのところ。

同時に、その本人の身体には、
感覚が、その度に素早く走っていると想像できる。

対象に思いっきりぶつかっていく時
ぶつかる時
ぶつかった後

強い衝動
駆られる感じ
快感

あとには、罪悪感のようなものが残ると思う
それを必死で打ち消す言葉も出てくると思う

これをやっている限り、
終らない。

この人には、本当の怒りの対象がいるから。

こんなことやったって、代替行為に過ぎない。

この人が、本当に抗議を、向けたい人がいるはず。

もっと言うと、
この人が、怒りをぶつけられなかったエピソードがあるはず。

もし、機会があったなら、
それを聴きたいです。


私は、
こんな道端で誰かの投影の対象になる
のは、嫌だ。

その人の怒りを表へ表現する練習の為に身体を貸すのは、
私は、嫌だ。


その人は、怒りを表に出せなかった、体験があるのだろう。

あるいは、過去に、
後から考えてこんなふうに思った体験があるのかもしれない。
「ああ、俺は確かに怒っていた、あの時俺は(相手に対して)怒って良かったんだ、ちくしょー」って
気づいた体験が、未完了のまま、まだ全然LIVEのまま
身体にあるのだろう。

と、推測している。

推測ついでに、更に推測すると、
この人は、「怒り」に対して、強い禁止も持っているのかもしれない。

だとすると、自分自身の「怒り」と馴染む練習も必要なんだ。


もっと言うと、怒りだけじゃなく、
すべての感情とも。


もし、この人と
セッションという構造を作ったならば、
私は、出会うことが出来る。
と、考えている。

推測、憶測はしたくない。

推測、憶測でその人を決めつけたら、
私も同じことをその人にしていることになる。
暴力こそはしてないが。

ぜひ、確認したい。


人間には、人を殺せるくらいのパワーがあるのを知っている。

そして、私は、
誰かの憤りには正当な背景が必ずあると思っている。
(もちろん、絶対とはどんな事に対しても言えないけれど)

そして、怒り⇨暴力 の矢印(⇨)のところを
一緒に見ていくことがしたい。
そこに興味がある。

それ以外の選択肢の可能性を発見できる。
人には、可能性を発見出来る力が必ずある。

そうすることで、その人は、犯罪者にならなくて済むと思っている。

その怒りには、背景がある。
事情がある。
歴史がある。
正当な理由がある。

そして、
その奥に、その人の純粋な望みがある。願いがある。

のを、知っている。

そこに触れたい。

純粋なニーズに触れることが出来れば、
それを満たす方法を、知ることへつながる。

少なくとも、その手段は、駅の構内で女性にわざとぶつかることじゃないはずだ。
いや、言い換えよう、
「駅の構内で女性にわざとぶつかること」も、一つかもしれないが、それ以外にもあるはず。

と、私は確信してる。


自分の内側のニーズに触れていくには、
時間と場所と、構造が必要だ。


私は、道端で、こんなふうに自分の身体を貸したくなんかない。

だけど、この同じ人と、セッションの場だったら、
お互い合意してなら、会いたいと思う。

もちろん、その時には対価をもらいます。

これは、私の才能と、それを磨いてきた努力がある。
そして、覚悟と責任と、優しさを使うからです。

それから、
私には、興味がある。
このことに、好奇心が向くのです。

私は、ただこの「ぶつかり男」を断罪するということでは
片手落ちのような気持ちが残る。

私自身が、自分の「怒り」とくんずほぐれつしてきた
歴史がある。だから、この人の歴史にも好奇心が向く。

そして、自分の「怒り」に責任を持ちたい。と、思うんです。

そうしなければ、自分が可哀想ではないか。
自分で自分を、ただのキレる危ない奴に貶めていいのか?

と、思うんです。

あなたが、
真剣に生きてきた。
真面目に生きてきた。
なのに、どうして。と、悔しいなら、
自分で、自分を解明する必要がある。

それは助けになる。
誰の為でもない、
ましてや、誰かに証明するのが最大の目的じゃない。
自分のため。

自分が、いま、生きていく為に、
自分の知性を自分の為に使うことが出来る。

自分の中にうねるものは、あなたのものだ。
責任を持つ必要がある。

そして、その有り余るエネルギーを
見ず知らずの弱き存在をブッ飛ばすのに無駄遣いするんじゃなくて、
自分の人生を存分に生きることへ注いでくれ!

あなたがそうしたいって意欲があるなら、
よろこんで応援したい。

あなたは、でかいエネルギーを持っている。


そんなことを
思ったのです。

もっと言うと、
ちょっと、ちょっと
と、あのとき呼びとめられたら、
出来たらここまで伝えたかったな。

私だって、思いや願いや、様々な感情との歴史を持って
生身のからだでそこに歩いていて
あなたといま、袖触れ合った。

あなたの方から、触れ合ってきた。
一応、受け取った。痛みと共に。
私にも、あなたへ向ける機会を、ちょうだいよ。










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by masumihug | 2018-12-26 12:17 | 所感

2019年1月4・5・6日

2019年1月4・5・6日
個人セッション可能です。

新しい年が明けたばかりの
ちょっと特別な時間帯のような気がするんですが、

そんなときに、
探求をご一緒できましたらうれしいです。

くださいませ。

午後1時〜夕方までの時間帯とさせていただきます。

もし、お時間のリクエストがおありでしたら
それも併せて教えてください。

あ、特別な時間帯だからと言って、
ワークの内容を気にする必要などありませんよ。
念のため書いておきます。

ゲシュタルトらしく
その場で起こってくること
起こりたがっていること
時間と場所をたっぷりと
差し出していけたらと
思っています。

ゲシュタルトが初めての方も
知ってる方も
ぜひ、どうぞ。

新年に、あなたさまとお会いできますことを
願っています。






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by masumihug | 2018-12-18 20:30 | 個人セッション

The Fools Who Dream






大好きなシーンです。

(text下に置きます)

もう何回見ているでしょうか。
でも、泣きます。

そして、
私と同じように
感じている人がいかに多いかということを知ります。

動画へのコメントから。

それを読んでまた泣くわけです。笑

世界中に、おんなじように、
ここで刺さる人がいる。

私と、おんなじように。

と、知ることが出来る。

いい時代。



The Fools Who Dream

LA LA LAND (2016)



My aunt used to live in Paris.

I remember, she used to come home and she would tell us these stories about being abroad.

And I remember, she told us that she jumped into the river once. Barefoot.


She smiled...


Leapt without looking

And tumbled into the Seine

The water was freezing

She spent a month sneezing

But said she would do it again


Here's to the ones who dream

Foolish as they may seem

Here's to the hearts that ache

Here's to the mess we make


She captured a feeling

Sky with no ceiling

The sunset inside a frame


She lived in her liquor

And died with a flicker

I'll always remember the flame


Here's to the ones who dream

Foolish as they may seem

Here's to the hearts that ache

Here's to the mess we make


She told me:

"A bit of madness is key

To give us new colors to see

Who knows where it will lead us?

And that's why they need us"


So bring on the rebels

The ripples from pebbles

The painters, and poets, and plays


And here's to the fools who dream

Crazy as they may seem

Here's to the hearts that break

Here's to the mess we make


I trace it all back to then

Her, and the snow, and the Seine

Smiling through it

She said she'd do it again






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by masumihug | 2018-12-10 17:26 | 所感

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug