人気ブログランキング |

タグ:シェア ( 5 ) タグの人気記事

a0205246_15511666.jpg
映画『わたしを離さないで』
大好きな作品。

この映画をいろんな人と分かち合いたいと
思っていて、
有難いことに『映画とシェアの会』の機会を
持つことが叶いました。

わたしにとっては、通して観るのは3回目の鑑賞となります。

自分一人で観るだけでは、
至ることができない(かもしれない)
場所まで手が届いていくように思っています。

もしかしたら、
原作者の、カズオイシグロさんが
本当に込めたかったメッセージを共有できたのじゃないか?!

答え合わせをすることは、
叶わないことだけれど、
その想像は、わたしの胸が踊ります。

誰かとシェアをすることで、
思いもよらぬところまで、探検して行ける。

「探求」「発見」
その感覚は何にも代え難いよろこびが
わたしにはあります。

わたしにとって、これは食べ物で摂る栄養と
同じかそれ以上のものをもたらします。

ご参加の方が、このような機会を
わたしみたいに捉えていらっしゃるかは
わからないけれど、
今回は、特に、
ご参加の方々のお声によって実現したので
わたしと重なる感覚をお持ちの方々であることは
間違いないと思っています。

本当に本当に感謝しています。
ありがとうございます。

昨年9月からこんな映画とシェアリングの場を
設けています。

今後も不定期に行っていきます。

どなた様もウェルカムです。
ご一緒できたらうれしいです。





個人セッションでお会いできたらうれしいです。



いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村







by masumihug | 2018-03-04 16:17 | 個人セッション
a0205246_18130692.jpg



めんどうくさい庵 其の三 藤沢
12月10日(日)
『愛のコリーダ』
13:00~18:30
2500円

とても有名な映画。
だけど、ご覧になられたことがありますか?

めんどうくさい庵で、
観て語るのにふさわしい作品だと
思いました。

1976年に公開された作品です。
舞台は、1936年(昭和11年)。

今回は、とても良いDVDが手に入ったので、オリジナル
観ていただけます。そんなにない機会だと思います。

全体にしっとりとした映像は、
どこを切り取っても額に入れたくなるほど
美しい。と、私には感じられました。

隠す/ありのまま で、なにが違うか、起こるか、
についてもシェアできそうにも思います。

おっと、ついつい自分の感想を語りたくなってしまいます

女性にも男性にも観ていただきたいです。
そして、この場に居てほしい。

めんどうくさい庵の場で、
お会いできますこと願っています。

*facebookにアカウントをお持ちの方は、
フェイスブックページがあります。

イベントを作ってあります。
そちらも併せてご覧いただけましたら幸いです♪


★コメントやお問い合わせもどうぞどうぞ。

★ご参加のお申込みは、↑のイベントページからでも、メールでも、
 私のウェブサイトのお問い合わせフォームからでもOKです。

〜〜

めんどうくさい庵 其の三 藤沢
12月10日(日)
『愛のコリーダ』
13:00~18:30(終わりの時間は多少ずれることがあります)
藤沢駅から徒歩6分(お申し込みの方に詳細をご案内します)
2500円

13:00~ 作品鑑賞します
15:00~ シェア

途中にお休みなど適宜入れながら行います。

ゆっくりと、ご参加の方々お一人お一人が、
自分に起こってくることに、たっぷりと
時間と場所を与えてみる機会になればと願います。

言葉で伝えることだけが、表現ではないです。

言葉以前のもの、例えば、呼吸自体が既に表現しています

今日ばかりは、
どうぞめんどくさ〜くいてください。

自分の中に起こっている、
瑣末な何かが、
何処かへ導いてくれると
信じています。

議論も、結論も、解決策も、まとめも、
目指さない贅沢を味わってみてください。

〜〜〜

めんどうくさい庵

映画を観れば、
お一人お一人の中にある、
鍵盤のどれかが押され、音が出るはずと思ってます。

ゆったりと時間と空間を使って、
五感と、思考と、また、身体に感じるものへも
普段より丁寧に、そして、ちょっとめんどうくさく
関わっていくことを、この庵のおもてなしとして
その場に居たいと思っております。

呼吸が、言葉になったら、
表現したり、
聴いたり、聞いたり、黙ったり、ただ居たり。

それが混じり合っていくと、
何処へいくのでしょうか、何を見るのでしょうか。

この日ばかりは、ちょっとめんどうくさく。

ご一緒できたらうれしいです。

めんどうくさい庵 其の三 藤沢
12月10日(日)
『愛のコリーダ』
13:00~18:30

13:00~ 作品鑑賞します
15:00~ シェア

*スケジュールはずれることがあります。
その場のプロセスを優先いたします。

場所:藤沢駅から徒歩6分(ご参加の方へ詳細をお伝えします)
参加費:2500円(上映・お茶お菓子含みます)

めんどうくさい庵 藤沢 亭主
佐野珠美(心理セラピスト)

お問い合わせ遠慮なく。
どなた様も歓迎です。
メッセージにてお申し込みください。

〜〜〜

『愛のコリーダ』(1976)
監督 : 大島渚

世間を震撼させた阿部定事件を題材にし、究極の愛とエロスを描き、世界を瞠目させた衝撃作。
『愛のコリーダ』の衝撃力は、男と女の性愛への徹底した肯定がもたらしたものである――大島渚

昭和11年、ある猟奇事件が世間の興味を集めた。愛人を殺害した上、男根を切り取って懐に入れ、数日間逃亡していた阿部定という女が捕まったのだ。物語は、阿部定が中野の料亭吉田屋に住み込み女中として雇われるところから始まる・・・・・・。

『夏の妹』以来、4年ぶりの大島渚の新作は、あまりにも有名な阿部定事件を題材にしたハードコア作品であった。フランス資本による映画とはいえ、著名な日本人監督が日本語のハードコアを作るのは前代未聞の出来事である。製作のシステムも、日本で撮影したフィルムを未現像のままフランスに送って編集し、日本では逆輸入して上映するという、意表を衝くやり方で、性表現の限界に挑戦し、大島の勇気ある試みを世界中が固唾を呑んで注目した。完成した映画はカンヌ映画祭監督週間に出品され、すさまじい反響と絶賛の嵐を浴びる。大島渚が“世界のオーシマ”の名を決定的に刻み込んだ記念碑的傑作である。
(Amazonより)

〜〜〜

「めんどうくさい庵」のこと

映画の作品そのものの批評やレビューなら、
ネットでいくらでも見ることができます。

ここでは、少し違って、
映画の作品を(観たこと)通じて
体験しているものを持ち寄って、
広げてみたり、聴いてみたり、考えてみたり、黙ってみたり、
味わってみたり、質問してみたり、
ちょっとめんどうくさくかかわってみる場です。

亭主も対話に加わります。

結論やまとめはちょっと置いておいて、
あえて、ちょっとめんどうくさく(*)
対話を深めていく場。

*「めんどうくさい庵の名の由来」は投稿にあります。

誰かが語れば、
様々なその人固有の体験、価値観、視座、
景色、がそこに立ち現れてくるはずです。
その度に、他の一人一人が、
その感覚を試着してみることも出来ます。

あなたが黙って話を聞きたい派ならそれもよし。

めんどうくさい二人が、
そのめんどうくささをおもてなしとして
お客さまをお迎えします。

〜〜〜

*今回からめんどうくさい庵は、
それぞれ亭主の拠点で、
行ってまいります。

敦子さんは、主に宇都宮。
珠美は、藤沢です。

それぞれの質で、
そして、連動しながら、
相変わらず、めんどうくさく、
行ってまいります。

引き続き、良い場をつくっていけるよう
精進してまいりますので、
どちらの場にも、どうぞ遊びにいらしてください。

〜〜〜


〜亭主の二人〜

桜井敦子(さくらいあつこ)
フェイシャルセラピスト、茶道家

佐野珠美(さのますみ)
心理セラピスト(ゲシュタルトセラピー)

*二人とも「哲学カフェ」や「エンカウンターカフェ」のファシリテーションの経験を持っています。何よりもその場が安全である為に以下のことを大切に考えています。

・どんな意見にも、どんな感情にも居場所があります。
・誰かを傷つける場でも、自分自身を傷つける場でもありません。
・どこかで聞いた話より、自分自身の体験を。
・いつでも「No」や「ちょっと待って」で自分自身を守り、表明することができます。
・守秘義務があります。誰かの/私の個人情報は、大切に扱われる必要があります。







〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

     




いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。






by masumihug | 2017-11-28 18:13 | めんどうくさい庵

クライアントさんの声

アマゾンでレビューを見て買い物する。
は、当たり前。


だけれども、
私は、クライアントさんに対して、
『ウェブサイトに載せるのでご感想をください』
などとは、とても言えませんでした。


一方で、
ワークを共にしたグループの中や、
安全を確保した環境の中で為される
「体験のシェア」というものが
どれだけ人にとって有益なものか、
自分自身の体験として、
知っています。


「シェアの効用」絶大にあります。


セッションを終えたクライアントさんから
頂くメールの言葉には、体験を経た人
にしかない力を感じます。


冗長な説明文ではなく、
端的な言葉で十分役を果たすんです。


私は、しょっちゅうクライアントさんの言葉に
シビレます。


どうやったら、クライアントさんの安全を
脅かさずに、この珠玉の言葉たちを
他の誰かと分かち合うことが出来るだろう?
私だけにとどめておくのは勿体無い。
とずーっと考えていました。


この度、「クライアントさんの声」を、
私のウェブサイトに掲載させていただきました。


エコー(Echo)のスタイルにすることで、
プライバシーに目配りし、しかも、
ゲシュタルトの文脈を保つことが出来ました。


クライアントさんのご協力の賜物です。
感謝しかありません。


この言葉たちが、
必要な人へ届くと信じています。







〜個人セッションでお会いしたいです〜

120分間、自分自身に最大の興味と関心を向ける
あなたのための時間です。
あなたがあなたと出会っていく時間になります。

 



いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。





by masumihug | 2017-05-06 02:05 | クライアントさんの声

シェアすること

シェアができるってことは、幸いなこと。

シェアとは、
自分の感覚を、そのまま、表現すること。
自分の体験を、話してみること。

解決を求めるワケじゃなく、
結論も求めない。

ただ口に出してみる、機会。

融通無碍に。
ぼそぼそと。
率直に。
ポツリポツリと。
カラダの感覚を探りながら。
ぴったりの言葉を探しながら。
立て板に水、とは、ほど遠い。

そんなふうにして、
みんなが、徐々に徐々に、
場の安全を確かめていると、

誰かの口から、思いもかけないストーリーが
披露される。

それが、誰かの長年の痛みをやさしく癒す
ことがある。そしてまた、誰かのインスピレーションを刺激
して、瓢箪から駒が飛び出てくることがある。

最初の一人の体験のシェアがきっかけになって、
場が深まると、その場は、とてもダイナミックな
うねりとなって、現実の世界をも動かしてしまう。
ことがある。

シンクロニシティーが起こり始める。

それほどの、人間には、力が最初から備わっている。

一方で、
「ただ口に出してみる」ことが
出来ない、または、
憚られる、という環境は、
あるいは、そんな感じが自分に起こっている
ことに気づいたら、
なにか、どこかに、
ムリがあるとき。
誰かがが、ムリを起こしているとき。

或いは、
ある特定の話題について、
そんなことになっていることがある。

それは、集団、社会、国家、家族、
学校のクラス、はたまた、自分自身の中
でも起こる。

口に出すことが、自分を危険に晒す
可能性が高い、と、想像されるような場。

危険とは、攻撃されることだったり、
でも人間にとって
危険とは、なんであれ、「孤立」すること。

それは、怖い。避けたい。

だから、自分の感覚を言語化することを
止めて、感じていることを受け取ることを止めて、
生き抜くために、感覚を遮断する。

これも、また、一つの生きていくための工夫。

一時的には、危険を、生命の危機を、凌ぐことができる。

一方、こういった人間の心理、メカニズムを利用して、
何か意図をもった大きな力は、社会の流れを一つの方向へ
動かすことが可能だ。

後々の世、歴史の教科書に書かれるようなイベントも、
実際には、徐々に徐々に、そんな風潮、何気ない雰囲気、
潮目、口に出せない感じ、口に出すと誤解されてしまうかも
しれない、口に出すと誰かが傷つくかもしれない、という想像、
不謹慎、自粛、風評被害、etc. なんていう言葉
などによって、作られて、いくんだなぁと、そんな気がしている。

口に出せない雰囲気を感じたら、それは、何かが何処かが
詰まっている。あるいは、誰かが詰まらせている。

よくよく感じて、自分の感覚、身体感覚とのコンタクトを
密にして、いよう。

そして、安全なところから始めたい。
安全を確認して、始めたい。

シェアすること。

あなたのその感覚を、安全にシェアできる人と、
一番身近な人と、大切な人と、守りたい人と、
解決や結論はちょっと脇に置いて、
まずは、その、カラダに起こっている感覚を
口に出してみることから、始めてみてほしいです。

そんなことが、本当に、大切になってくる
時代のような気がしてならない。

議論すらできない雰囲気、というのは、
とても、危険な場です。





いつも読んでくださり、ありがとうございます。
よかったらぽちっと↓ お願いします。
ありがとうございます。








by masumihug | 2015-04-07 06:23 | 所感
『ゆっくり、聴いたり話したり、わたしのストーリー シェアの会』 第5回

いただきましたご感想を、
ご本人様のご了承を得まして掲載いたします。
ご協力をありがとうございます!

お一人お一人には、固有の価値観やバックグラウンドが存在すること、
ご参加の目的はそれぞれであること、など、ご理解の上で、お読みいただけましたら幸いです。
私の解釈なども控えます。

プライバシー保護の目的、また分かり易さの目的で、少しの編集を加えております。

★今日は、ありがとうございました。
回数を重ねていくうちに今まで心の中に封印していた自分の感情が少しずつ口に出してみることによって、楽になるんだと実感しています。
相手の嫌な部分が実は自分の嫌な部分や、羨ましいと思っていた部分であったと気づかされた時は、本当にハッとさせられましたし、気づけて良かったです。
オラクルカードのメッセージ 「Love yourself and others」。今まさに私へのメッセージだと思いました。
いつもいい人でいたから、知らず知らずに嫌な人にも普通に接していて、それがストレスになっていても、気づかないフリしてました。
負の感情って持っていてもいいんですね(笑)。そう気づきました。
出来れば人の目を気にせずに、もう少し「自分らしさ」を出していければ良いなと思います。
今日出会った方々と想いをシェアできて本当に良かったです。感謝。
(40歳代女性)

★先日はシェアの会ではありがとうございました。
思えば小さい頃から自分には何も悩みがないって思ってましたし、
他の人からも、「○○って何も悩みないでしょ」なんて言われてきました。
でもそれは悩みを、背景に押しやっていただけだったんだってやっと気づきました。
そして、もっと自分の気持ちに気付いて大切にしようって今は思っています。
いろいろな事に気付くことができたことに感謝です。ありがとう!

★シェアの会は、ますみさんが書かれていたように、「未知の自分」と出会う場、
そういう信頼できる場であり、同時に、毎回良い意味で緊張感がある、そんな感じがしています。

年末年始のわたしはといえば、実は、とても、空虚な思いに囚われてもいました。
家族と過ごしていても、なんだかその虚しさに沈むのが怖くて、
役割をなんとか演じてやり過ごしていました。

今回のシェアの会は、ゆっくり自分に内側に触れる、身体を感じるワークから始まりました。
身体を床に預けていると、広がってきたイメージは、砂漠。
それも見渡す限り、砂以外になんにも見えない、砂丘の景色です、
手に取れば、砂は何の意味もなく、ざらざらと、こぼれ落ちてしまうもの。
とても心もとなく、だけど、ゆっくり、そこにいてみることに。
砂の上に身体を預ける、あたま、せなか、こし、おしり、あし、砂の上の、重みを感じる。
ゆっくり、呼吸している、感覚している、風に吹かれれば、吹かれ、砂に舞われば、舞われるわたしの身体が、ただ、いる。
そこにいる。それだけのことがわかった。と納得してみました、
良くもなく悪くもなく、それがわかったこと、そこにただいることができた自分を、認めることにしました。

本日出会った方々の話の中には、やっぱり「わたし」の一部がいる、という面を見たり、不思議。
投影という問題。心の影。わたしも、たくさん闘って苦しくて、
そして結局、自分の中に戻って行った、いろんな出来事を思い起こしました。
昨年は、ますみさんの個人セッションも大きなきっかけとなり、わたしの中の、
ひとつの「幻想」がガラガラ崩れた...と感じがしています。
やっと、自分のむなしさを怖がらず、見つめようと思えたし、今はここにいることもよし、と少しは思えてきています。
幻想が崩れたあと、何が見えるかわからないという感覚は、前にもあって、
...そして、その恐怖や焦りから、逃げて、同じことを繰り返したことがあります。
ますみさんが、初めての感覚だから、怖いと思うかもしれないけど、
そこの感覚を味わって欲しい、
といっていた、その言葉、ありがたかったです。
わたしの「砂漠」を、判断せず、ただ、知ってくれている、という人がいるんだ、ということ;
いまのわたしには、大きなことです。
今はそこにいてみることに、しました。
ありがとうございます。
(40歳代女性)

*********************
次回シェアの会は、2月11日(火)建国記念日です。
どうぞ、どなたでも混ざってください!
お会いできることを楽しみにしています😃








by masumihug | 2014-01-18 13:10 | 個人セッション

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug