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「旅から帰りました」
と言うのは、ウソです。

ごめんなさい。

だけどそれも、
あながちウソじゃない。
と、思っています。

実は、
今年はずっと、「旅へ出たい!」
という気持ちがありました。

どこどこへ行きたい。
と言うのじゃなくて、

「旅へ出たい」
でした。

そんな想いをアタマのどこかへ
置きながら、過ごしていて。。。

多分近いうちに、そんな機会が訪れて、
場所が特定されるんじゃないか、

そして、
「あ〜、そういうことだったのね」って
どこかに縁がつながるのじゃないかって、
思っていました。

そして更に、
私の思考は、

きっとそれは、
結構時差があるような場所で、
何時間も飛行機に乗って行くような場所で。。
そこできっと私は、ある種の時空を超えるからこそ出来るような
体験をするのだなぁきっと。

と、妄想を膨らませることもありました。

もっと言うと、
「期待」。

アタマで考えることは、
だいたい浅はかなんです。笑

っていうか、それ、
「願望」でしょ⁉︎ 笑

だから、
そんな兆しはまるで起こりませんでした。

自分から旅行へ行こうと計画することも
またありませんでした。

実は、6月初めに手術を受けました。

長年身体の中にいて、
一緒に生きてきた、
子宮筋腫の手術です。

子宮を摘出する
手術を受けました。

そして、6月いっぱいはすべての活動をお休み
させていただきました。

そして、7月になり、
今、ゆっくりと自分の活動をスタートさせている
ところです。

旅の企画はまったく始まらなかったけれど、
この手術へのプロセスは、今年の初めから
小さな兆しが始まっていました。

手術を受けることに対して、半信半疑だった私が、
「受ける」と決めるまで、
また、「受ける」と決めてから実際の手術まで、
のプロセス自体も、
旅のようでもありました。

旅の道すがら、ご縁があり、出会いがありました。
西洋医学、東洋医学、それぞれの素晴らしい
プロフェッショナルの方と出会うことができました。
有難いと感じました。

そして、徐々に「手術しよう」確信へと変化しました。

このプロセスと出会いがなかったら、手術なんていう
大それたこと、リスクの高いこと、
選択はしませんでした。

逆に言えば、このプロセスと出会いがあったから、
「あぁ、私、心から体から、手術を望んでいる」
「私は、私にとって正しい道の上にいる」
自分を超えた世界からのyesを受け取っているような
手応えを感じました。

「あぁ、今、なんだ。」と、根拠はないですが、
確信めいた感覚を持ちました。

そして、手術が近づいてくるにつれ、
生まれ変わりの儀式を受けるような
そんな心持ちでいる自分に気づいていました。

もっと言うことこの旅は、
去年辺りから始まっていたかもしれない、
いや、もっと前からかもしれない。

私自身のある時代の一旦の区切りのような
それを象徴するような儀式。かもしれません。

そう振り返って言うには、あと数年必要かもしれないけど。
数年後には、もっとその確信を深めているかもしれないけど。

恐る恐る自己探求を始めたのが、2003年。
そして、ゲシュタルトに出会った2011年から、
それは本格的になり、何より自分自身の今の為、
自分の人生を生きる為と、目的がはっきりして
いきました。

自分自身の今と、
自分自身の(過去の)ストーリー
が、ホットラインで結ばれていることを
知り、それを丁寧に紐解く作業を
続けてきました。

現実に起こることが変化し、
自分自身の人生の真ん中を生きていく
ことになりました。

そして、今の私がいます。

手術を経て、
今の私は、自分の身体全部を
「間違いなく自分のものだ」と、
感じています。

それは、清々しい感じがします。
潔い感じがします。

今までもそう思っていたはずなのだけれど、
ちょっと違う。だいぶ違う。

自分にもっと、丸ごと、
責任が持てる感じがしています。

それは、いい感じです。

9日間の入院でした。
小さな森のような、素敵な庭のある良い環境でした。
産婦人科の病棟でしたから、時折遠くから
新生児の泣き声が聴こえてきます。

それを聴くのはうれしいことでした。
愛おしい気持ちになりました。
そして、「私も生まれたところなんだよ!」って、
その子に伝えていました。

都心の病院でしたので、
いつもは藤沢に引っ込んでいる私なので、
会いやすい人もいます。

面会時間になると、毎日誰かしらお見舞いに
来てくれました。夕食の時間まで一緒に居てくれて。。
それはとても有難くて、うれしくて、楽しい時間でした。
変な表現かもしれないけれど、幸せな入院期間を過ごしました。

何かをみんなにお返ししなくちゃいけないな。と、
思ったのだけれど、
もちろん、人間界のソーシャルとしてしておくことは
あるのだけれど、
それとは別に、

私は、自分自身の核心に近づいた身として、
自分自身をしっかり生きることで、
私らしい表現を世界へ映していくことになると信じています。

それがお世話になった方、
そして、世の中へのお返しになると
そうであったら、
幸せなことだと、今、思っています。

活動を再開しております。

個人セッションや、ハーモニー体操や、
ワークショップや、
あるいは、なんであれ、
お会いできたらうれしいです。




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by masumihug | 2016-07-09 01:44 | 個人セッション
マリエン薬局の
『ウーマンブレンド』

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これ、いいみたいです。

普段、こんな宣伝みたいなことは、
書かないのだけれど、
書いたっていいんじゃない?って
わたしの中で、何かが取れた(?)ので、
書いてみることにします。

前置きが、長い。笑

コレ、
いつ飲んでもいいのだけど、
生理が始まる1週間前くらいから飲み始める、
とあるので、そのようにしています。

いわゆるPMSの症状が、
気が付くと、消えていた。

わたしの年齢(48歳)であっても、
生理にまつわる身体への表れ、
心への表れって、あって、
そして、無視できない。

無視したくない。

むしろ、この年齢になって、
少し、生理というのが、身体にとって
また違った感じで、負担になってきた
かもしれない、と、感じているんです。

いくら年齢を重ねたからって、このカラダと
長年付き合っているからって、手馴れている
というワケには、いかない。

カラダは、どんどん変化していくし、その変化
は、いつも初めての経験だから。

子宮筋腫の影響で、貧血になったり、
それでピルを服用することになったり、
30代の頃は、そんなことをやっていました。

ピルについては、当時の私は、ある意味助かったという
気持ちもあるし、でも、その後、胆略的だったとある時期はっ!
として、すっぱり止めてしまいました。が、
その後、しばらく、かなり長く、生理は、穏やかで、
28日周期をきっちりサイクルして巡ってきていました。

ところが、このところ、ここ数年かな、
ちょっと暴れ気味なんです。

新たな時代がやってきた。みたいだ。

自分の想像では、そろそろ閉経が近いからかなと
感じています。なにか、断末魔の叫びのようにも
感じる。これは、わたしが何か、投影して言っている
んでしょうね。

まあ、とにかく、周期は乱れるし、量も多い、そして、
若いときに悩まされたPMSが復活したのでした。

初めは、気が付かず、なんでこんな気持ちになるのか?
と、思案しておりましたが、どうやら、PMSだ!と気づきました。
思い出した、と、言いますか。

で、マリエン薬局のこのハーブティーを試しに飲んで
みることにいたしました。

マリエン薬局は、蚊よけローションや、サプリメントを
使っていて、信頼しています。

いろんな葉っぱや、お花が、入っていて、良い香り。
それを、乳鉢ですり潰して、お湯を注ぎます。

お花から色が出て、お湯を注いだ直後は、
きれいな深いブルーになります。

待つこと10分。

飲みます。
なにか、カラダに滲みます。

あんまり、期待はせず、飲んでいましたが、気が付くと、
気分の、理由のない落ち込みは、消えていました。

これは、いいかもしれません。

ティーバッグタイプと、ルーズのリーフタイプとあります。
私は、リーフタイプ60g入り。

60gと聞くと、え?それっぽっち?って思うけど、
1回の量がだいたい2gですからね、結構使えます。

アマゾンで、小さい乳鉢を買いまして、
それで、1回ごとに潰してお茶を入れています。

PMSの症状のある方、一度お試しあれ。
オススメします。

妊活の方にもいいんだって。






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by masumihug | 2015-02-06 06:33 | 日記

わたしを知って、わたしを生きる。神奈川県藤沢市にて、心理セラピーを行っています。ホームページこちらです。 https://kiku-therapy.jimdo.com/


by masumihug